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総合型選抜|学校推薦型選抜とは?

  • 総合型選抜(旧AO入試)

 総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
 総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
 

  • 学校推薦型選抜(旧推薦入試)

 学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
 高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。

日本大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
  • 文理学部
  • 芸術学部
  • 生物資源科学部
日本大学 文理学部のアドミッション・ポリシー

 日本大学は,「自主創造」の気風をやしない,文化の進展をはかり,世界の平和と人類の福祉に寄与する人材の育成を目的としている。
この理念のもと,文理学部は,人文系・社会系・理学系にわたる各学科において専門知の基礎を学ぶとともに,「文」と「理」を架橋した深い教養とそれらを複合的に生かす実践力を身につけ,現代社会に貢献する人材の育成を目指している。こうした本学部の目的をよく理解し,自己と社会を変え,世界的な課題の解決に取り組む,強い意欲と情熱のある学生を望んでいる。
このような条件に合致する学生を受け入れるために多様な選抜方法を実施しているが,その前提として入学者には次のことを求める。

1 旺盛な知的好奇心を持ち,既存の考えに縛られない創造性がある。
2 多様な文化や社会に対して強い関心を抱き,違いを乗り越えていく積極性がある。
3 自然や人間・社会の複雑な働きについて考察し,問いを発することができる。
4 問題の解決に向けて,社会や世界に実践的に働きかけていく意欲がある。
5 日本語を中心とする基礎的なコミュニケーション能力を持っている。

日本大学 文理学部哲学科のアドミッション・ポリシー

 哲学科は,思想全般にわたる知識と論理的思考能力と対話力に基づいて,現代社会の諸問題に果敢に取り組む人材の養成を目指している。
この理念のもと,哲学科は,「真・善・美・聖」という基本価値に関心を持ち,現代社会の文化と思想の向上を目指す,意欲的な学生を望んでいる。
このような学生を受け入れるために,哲学科は多様な選抜方法を実施しているが,その前提として入学者には次のことを求める。

1 高等学校で履修する国語,地理歴史,公民,数学,外国語などについて,その基礎的な内容を十分に理解して,高等学校卒業相当の知識を身に付けている。
2 西洋・東洋の思想に旺盛な好奇心を抱き,それを積極的に学んで現代社会に活かそうという意欲がある。
3 他者との対話を通して,自らの考えを吟味し,深めようという態度を有している。

日本大学 文理学部史学科のアドミッション・ポリシー

 文理学部のアドミッション・ポリシーのもと,歴史の知識・教養,歴史的視点・思考法を身に付け,より正確な歴史像の把握に努め,それらを積極的に活かして現代社会の諸問題の考察と解決に寄与しようとする学生を迎え入れる。

日本大学 文理学部国文学科のアドミッション・ポリシー

 文理学部のアドミッション・ポリシーのもと,日本語・日本文学に深い関心を持ち,体系的で専門的な知識の習得に自主的に取り組み,思考力,文章力,表現力を伸ばし,創造性とコミュニケーション能力を発揮して,社会に貢献しようという学生を迎え入れる。

日本大学 文理学部中国語中国文化学科のアドミッション・ポリシー

 文理学部のアドミッション・ポリシーのもと,古代から現代にいたる中国の社会や文化に関する知識を身に付け,中国語を習得して,国際理解・国際交流に貢献しようとする学生を受け入れる。
このような条件に合致する学生を受け入れるために多様な選抜方法を実施しているが,その前提として入学者には次のことを求める。

1 旺盛な知的好奇心を持ち,既存の考えに縛られない創造性がある。
2 中国語圏をはじめとする世界の多様な文化や社会に対して強い関心を抱き,異文化を理解しようとする積極性がある。
3 自然や人間・社会の複雑な働きについて考察し,問いを発することができる。
4 問題の解決に向けて,社会や世界に実践的に働きかけていく意欲がある。
5 日本語を中心とする基礎的なコミュニケーション能力を持っている。

日本大学 文理学部英文学科のアドミッション・ポリシー

 英文学科のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを達成するために,入学時に基礎的な英語の文法的知識・読解力・コミュニケーション能力等を有しているとともに,入学後は論理的・批判的思考能力と問題発見・解決力の獲得・定着に取り組みながら,高度な英語運用能力を身に付け,英語圏文学及び英語学の専門知識に裏打ちされた多様な価値観や豊かな教養を備えることによって,国内外の各分野で活躍しようという学生を迎え入れる。

日本大学 文理学部体育学科のアドミッション・ポリシー

 体育・スポーツと健康に対する強い関心と基礎的な知識・技能を兼ね備え,在学中にスポーツ活動を課外活動として行い,本学科で学修した高度な科学的知識及び実践知を活かして,体育・スポーツと健康に関わる専門職(特に中学校・高等学校の保健体育教員あるいは小学校の教員※)に就く意思が明確な者を求めています。

1 学校教員:保健体育・スポーツ教育
2 社会体育・スポーツ指導者:ジュニア選手の発掘・育成,地域スポーツ
3 エリートスポーツ選手の指導者:競技力向上を目指した優れた選手の育成・強化
4 健康スポーツ指導者:一般成人・高齢者に対する健康スポーツの普及
※ 小学校教職課程については,本学部の協定校において所定の単位の修得が必要。

日本大学 文理学部化学学科のアドミッション・ポリシー

 化学は,合成繊維,プラスチック,医薬品,半導体など,現代社会に欠かすことの出来ない様々な物質を創りだす,夢の多い学問である。
また,資源やエネルギー源の枯渇,食料不足,人口問題, 環境汚染など,今後人類が直面する諸問題の解決には,化学が大きな役割を果たすと期待されている。
化学に対するこのような期待に応えるために,化学科では広い視野に立って将来の化学及び科学技術の発展に貢献できる人材の養成に努めている。
そこで,化学科では文理学部のアドミッション・ポリシーに加えて,以下に示す項目に対して1 つ以上該当する学生を国内外から幅広く迎える。

1 化学に強い関心があり,より深く学びたいという意欲を持つ人
2 化学実験が好きで,未知の事象に対する旺盛な好奇心を持つ人
3 化学に関する知識と技術を習得し,様々な分野での活躍を目指す人
4 教育に熱意を持ち,将来,中・高等学校の理科教員になりたいと考えている人

日本大学 芸術学部のアドミッション・ポリシー

 日本大学芸術学部では、本学の教育理念である「自主創造」のもと、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく能力を持った人材を育成します。そのため、8つの芸術分野それぞれを強く志す人、創造性が豊かでコミュニケーション能力に富み、芸術全般にわたり強い関心を持つ人、自らが芸術家、クリエイターになることを真剣に考えている人を求めます。
選抜方法として、学部実施の入学者選抜においては、各学科の特性に基づき、小論文、作文や実技等による専門試験及び面接試験を実施して、受験生の適性や創造性を個別的かつ直接的に審査するよう心掛けています。

以上を踏まえた、各学科における受入れ方針は以下のとおりです。

 写真学科では、写真における芸術表現を中心に学習を行うため、写真の歴史や理論を学び、写真表現の技法について考え、報道、広告、ポートレート、芸術等の多様な分野に対応し、それぞれの専門とする写真表現を創造できる人材を求めます。

 映画学科では、映画・映像における芸術表現を中心に学習を行うため、映画・映像の歴史や理論を学び、映画・映像表現の技法について考え、それぞれの専門とする映画・映像表現を創造できる人材を求めます。

 美術学科では、美術における芸術表現を中心に学習を行うため、美術の歴史や理論を学び、美術表現の技法や活動の在り方について考え、それぞれの専門とする美術表現を創造できる人材を求めます。

 音楽学科では、西洋音楽を中心に学習を行うため、音楽の歴史や理論及び技法を学び、音楽表現について考え、それぞれの専門とする音楽表現を創造できる人材を求めます。

 文芸学科では、創作、研究、ジャーナリズムにわたる多様な表現活動の学習を行うため、文芸の歴史や理論を基礎教養として学び、文芸史の意義や現代文学の表現方法について考え、次世代を担う文芸表現を創造できる人材を求めます。

 演劇学科では、グローバルな視野から、劇場芸術及びそれに関連する実践について学習を行うため、演劇と舞踊の理論や歴史を現代社会とのつながりの中で学び、その技法についても考え、各自の専門とする表現を研究、創造できる人材を求めます。

 放送学科では、情報時代の中心的役割を果たす「放送」を深く認識させる学習を行うため、放送に関する歴史や理論を学び、映像や音響、CMの表現について考え、放送を担うにふさわしい自由で豊かな表現を創造できる人材を求めます。

 デザイン学科では、デザインにおける思考及び表現を中心に学習を行うため、デザインの歴史や理論を学び、デザイン手法について考え、それぞれの専門とする分野で新たなデザイン表現を創造できる人材を求めます。

 日本大学芸術学部では、上記の学部及び学科における入学者受入れ方針に基づき、入学者選抜においては、試験区分により以下のとおり審査し、評価します。

1.一般選抜(全学科共通)
 一般選抜では、A個別方式及びN全学統一方式においては、学力検査により大学生としての基礎学力到達度を審査します。また、A個別方式においては、学力検査とともに各学科の特性に基づいた専門試験及び面接試験等を実施して、受験生の適性や創造性を個別的かつ直接的に審査し、評価します。

2.そのほかの入学者選抜
 本学部では、一般選抜のほかにも、出願資格の異なる多様な入学者選抜を実施しますが、なかでも総合型選抜は、学科ごとに求める学生像を示し、特色ある人材を受入れるよう心掛けています。試験科目については、原則として各入学者選抜共通のものですが、総合型選抜については、学科によりほかの入学者選抜とは異なる選考方法で審査、評価しています。

写真学科
 小論文・作文試験では発想力、論理性、鑑賞力及び考察力を審査し、その創造性を評価します。また、面接試験では写真への情熱、写真を学習する適性及び人間性を審査し、評価します。
なお、総合型選抜においては実技試験、プレゼンテーション、小論文試験を実施します。実技試験では観察力、発想力及び対応力を、プレゼンテーションでは自己表現力、伝達能力を、小論文試験では論理性、鑑賞力及び考察力をそれぞれ審査し、その創造性を評価します。また、面接試験では写真への情熱、写真を学習する適性及び人間性を審査し、評価します。

映画学科
 小論文試験または実技試験(演技コースのみ)を実施します。小論文試験では論理性及び発想力を、実技試験では資質、技術及び表現力をそれぞれ審査し、その創造性を評価します。また、面接試験では映画を学ぶ意欲、適性及び人間性を審査し、評価します。
なお、総合型選抜においては、小論文試験及び面接試験に加え、実技試験、記述試験、ディベートなどのコース別試験を実施して、各コースに応じた能力を審査し、その創造性を評価します。

美術学科
 実技試験・小論文試験ではこれまでの美術経験、表現力及び発想力を審査し、その 創造性を評価します。また、面接試験では美術学習の適性及び人間性を審査し、評価します。
なお、総合型選抜においては、実技試験または小論文試験及び面接試験を実施して、各コース・専攻に応じた能力や適性を審査し、その創造性を評価します。

音楽学科
 実技試験ではこれまでの音楽経験及び表現力を、またコースにより併せて実施する音楽に関する小論文試験では論理性及び発想力をそれぞれ審査し、その創造性を評価します。また、面接試験では音楽学習の適性及び人間性を審査し、評価します。

文芸学科
 想像力と思考力を必要とする出題方法で小論文・作文試験を実施します。小論文試験では論理性及び発想力を、作文試験では語彙力及び表現力をそれぞれ審査し、その創造性を評価します。また、面接試験では志望動機及び適性を審査し、評価します。

演劇学科
 コースごとに実技試験と面接試験を実施します。実技試験ではこれまでに培ってきた 技術や経験のみならず、表現力と伝達力を、また、面接試験では劇場芸術を学ぶ意欲、適性及び人間性を審査し、評価します。
なお、総合型選抜においては、他の入学者選抜で実施する実技試験・面接試験に加えて、作文試験を実施します。作文試験では課題に対する着眼点と表現力を審査し、その創造性を評価します。

放送学科
 作文試験では与えられた課題に対する着眼点、構成力及び表現力を審査し、その創造性を評価します。また、面接試験では放送分野を学ぶ上での意欲、適性及び人間性を審査し、評価します。
なお、総合型選抜においては、実技試験、小論文・作文試験及び面接試験を実施します。実技試験では将来アナウンサー及び放送分野で活躍できる者となる適性を、小論文試験では主として時事問題についての自分の考え方をそれぞれ審査します。また、面接試験では将来アナウンサー及び放送分野で活躍できる者となる上で求められる適性、人間性及び将来性を審査し、評価します。

デザイン学科
 実技試験では観察力、表現力及び発想力を審査し、その創造性を評価します。また、面接試験ではデザイン学習の適性及び人間性を審査し、評価します。
なお、総合型選抜においては、小論文試験、実技試験、プレゼンテーション及び面接試験を実施します。小論文試験では論理性及び思考力を、実技試験では観察力、表現力及び発想力を、プレゼンテーションでは自己表現力及び伝達力をそれぞれ審査し、その創造性を評価します。また、面接試験ではデザインへの情熱、デザインを学習する適性及び人間性を審査し、評価します。

日本大学 生物資源科学部のアドミッション・ポリシー

 日本大学生物資源科学部(学士(生物資源学))では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している生命・食料・資源・環境の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に生物資源科学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している生命・食料・資源・環境に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「生産・利用科学」,「生命科学」,「環境科学」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における科学・技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,本学部での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

 日本大学生物資源科学部(学士(獣医学))では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,次のような能力・資質を有する者を受入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力や論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している人・動物・環境(生態系)に関連する諸問題の基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に獣医学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生命に対する強い関心と倫理観を有している。
〔AP7〕 日本や国際社会が直面している人・動物・環境(生態系)に関連する諸問題や獣医療に強い関心を持っている。
〔AP8〕 獣医学に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 日本や国際社会における獣医学の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP10〕 入学後,実習・演習科目を含む各種開講科目の受講にあたり,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部バイオサイエンス学科のアドミッション・ポリシー

 バイオサイエンス学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している生命科学および関連領域の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後にバイオサイエンスに関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生命および生命現象とそれらに由来する情報・物質・機能や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している生命科学および関連領域に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「栄養と健康」,「 発酵とケミカルバイオロジー」,「 微生物と植物」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会におけるバイオサイエンスおよびそれを基盤とした技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,本学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部動物学科のアドミッション・ポリシー

 動物学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している動物の生命と生命史及びそれらを取り巻く環境に関わる諸問題を学ぶ上での基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に動物学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している動物の生命と生命史及びそれらを取り巻く環境に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「動物生理系分野」,「動物細胞・免疫系分野」,「動物自然史系分野」,「動物生態・保全系分野」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における科学・技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,動物学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部海洋生物学科のアドミッション・ポリシー

 海洋生物学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している海洋の生物・環境・生産・利用の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に海洋生物学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 海洋生物とそれらに由来する資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している海洋の生物・環境・生産・利用に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「水圏生命分野」,「資源生産・利用分野」,「海洋環境分野」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における科学や技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,海洋生物学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部森林学科のアドミッション・ポリシー

 森林学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している資源・環境の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に森林科学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 森林生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する森林資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している資源・環境に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 森林科学に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における科学・技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,本学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部環境学科のアドミッション・ポリシー

 環境学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している自然環境・生活環境・生物資源・生命の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に環境学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している生活環境・生命に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 地球環境,自然環境,都市環境に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における科学・技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,本学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部アグリサイエンス学科のアドミッション・ポリシー

 アグリサイエンス学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面しているアグリサイエンスの諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後にアグリサイエンスに関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面しているアグリサイエンスに関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 植物性食資源・動物性食資源・フラワーサイエンスに関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における科学・技術の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,本学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部食品開発学科のアドミッション・ポリシー

 食品開発学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している食品開発の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に食品開発に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している食品開発に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「食品創生」,「 食品機能」,「 食品安全」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における食品開発の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,食品開発学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部食品ビジネス学科のアドミッション・ポリシー

 食品ビジネス学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している食料・環境・食品産業の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に食品ビジネス学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 食品ビジネスに加え,日本や国際社会が直面している食料・環境・食品産業に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「食料資源・環境」,「食品産業」,「食品・食文化」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における食品ビジネスの持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,食品ビジネス学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部国際共生学科のアドミッション・ポリシー

 国際共生学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき人文・社会科学もしくは自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な教養,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している生物資源・環境と人・国・地域との関係の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に国際共生学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(植物・動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境をめぐり日本や国際社会が直面している生物資源・環境と人・国・地域との関係に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「グローバルビジネス」,「文化・社会環境」,「情報・コミュニケーション」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における人類社会の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,国際共生学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する演習科目や実践的な科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

日本大学 生物資源科学部獣医保健看護学科のアドミッション・ポリシー

 獣医保健看護学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げた人材を育成するために,多様な選抜方法によって,以下の能力・資質を有する者を受け入れる。
【知識・技能】
〔AP1〕 高等学校で習得すべき自然科学の基礎知識を有している。
〔AP2〕 高等学校で習得すべき基礎的な数理能力,論理的思考力を有している。
〔AP3〕 日本や国際社会が直面している動物看護・獣医療および動物の適正飼養の諸問題に関する基礎知識を有している。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
〔AP4〕 入学後にさまざまな分野の文献を調査し,プレゼンテーション,レポート作成を行うにあたって必要とされる国語力を有している。
〔AP5〕 入学後に獣医保健看護学に関連する英語文献の講読,英語でのコミュニケーションに必要とされる基本的な語学力を有している。

【関心・意欲・態度・志向性】
〔AP6〕 生物(動物・微生物等)とそれらに由来する生物資源や自然環境に加え,日本や国際社会が直面している動物看護・獣医療および動物の適正飼養に関する問題に強い関心を持っている。
〔AP7〕 「基礎動物看護学」,「応用動物看護学」,「臨床動物看護学」に関する学びを通して自ら課題を見出し,それを積極的・創造的に解決しようとする強い意欲を持っている。
〔AP8〕 日本や国際社会における獣医保健看護学分野の持続的な発展に貢献しようとする強い意欲を持っている。
〔AP9〕 入学後,本学科での「総合的フィールドサイエンス教育」に関連する実験・実習・演習科目の受講において,多様な人々と協働しつつ主体性を持って学修できる。

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