日本女子大学
総合型選抜|学校推薦型選抜とは?
- 総合型選抜(旧AO入試)
総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
- 学校推薦型選抜(旧推薦入試)
学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。
日本女子大学のアドミッション・ポリシー
日本女子大学は、多様で大きく変化し続ける社会の中で、様々な立場の人の幸福と平和を実現する明日を共創するために、一人ひとりが自らの役割を見出し、探究心と信念を持って生涯にわたって学び実践し続けることが大切であると考えている。本学は、そのような人間の成長を本学の教育の理念(三綱領)に基づき支援する教育・研究活動を行う。この教育方針のもと、基礎的な力および幅広い教養を身につける全学共通の基盤的な教育プログラムと各専門分野における学位プログラムを通して、教育目標の達成を目指す。
日本女子大学は、各学科のアドミッション・ポリシーに示す基礎的な知識・表現力・思考力を身につけており、他者を尊重し、互いにコミュニケーションを取りながら主体的にものごとに取り組む意欲のある学生を求める。
日本女子大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
- 家政学部
- 人間社会学部
- 建築デザイン学部
日本女子大学 家政学部児童学科のアドミッション・ポリシー
児童学科は、「発達」「社会・臨床」「創造・文化」の3領域からなる児童学を学ぶ学科である。専門の学びを通じて、18歳未満の子どもを生活者として多角的に理解し、国際社会の一員として子どもと共に文化を継承・創造することのできる人材を育成することを目指している。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・児童学を学びたいという意欲のある人
・「発達」「社会・臨床」「創造・文化」の3領域に幅広い興味を持つ人
・子どもや子どもを取り巻く課題を多角的に理解し、解決しようとする人
・子どもと共に文化を継承し、創造しようとする人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・論理的に物事を考える基礎的な知識と思考力 ・自分の考えをまとめ他者に正しく伝えることができる基礎的な表現力
・他者とコミュニケーションをとり、協働して課題解決する力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
外国語(英語)に加え国語・地理歴史・数学・理科における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに、筆記試験により国語・地理歴史・数学・理科の基礎的な知識、思考力および表現力を身に付けているかを、判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語(英語)に加え地理歴史・公民・数学・理科から1科目の計 3 科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語(英語)に加え地理歴史・公民・数学・理科から3科目の計 5 科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型)と同じ方針で判定する。
(2) 総合型選抜
総合型選抜の第一次選考では、調査書を用いて高等学校等における取り組み状況を調査し、高校までに身につけるべき基礎的な知識と技能、主体性および協働性を総合的に判定する。また、全学科共通課題および学科別課題の小論文を通して主体性、論理的思考力および表現力を判定する。特に、児童学科では、情報や条件から論理的に結論を導くことができる能力、得意なことやユニークなことを学修に生かせる応用力など、文系理系を問わずに幅広い能力を持つ学生を求めている。第二次選考の小論文では、子どもや子どもの環境から課題を見つけ、その課題の問題を解決したり、新たな発見をしたりする主体的探求心をもつ意欲と、論理的な思考力、判断力、表現力を見る。さらに、口述試験ではコミュニケーション力や他者と議論する力などを審査する。以上の調査と試験を通して総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高校までに身につけるべき基礎的な学力を有していると判断する。さらに、出願書類と面接試験(口述試験)によって、学修や研究への意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力および協働性を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験(口述試験)によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(公募制)
高等学校等学校長が推薦する人を対象に、小論文にて論理的な思考力と表現力を判定し、口述試験にてコミュニケーション力、表現力および他者と議論する力に加え、児童に関する基礎的な知識を判定する。出願書類も合わせて総合的に判断する。
(4) 外国人学生
日本留学試験の日本語、総合科目の2科目の試験によって、十分な基礎学力を有しているかを判定する。出願書類および口述試験によって、学修意欲、主体性、日本語能力、コミュニケーション能力、他者と議論する力、および英語や児童学に関する基礎的な知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に、小論文試験を行い、大学2年次もしくは3年次に相当する専門的な知識を有しているかを審査する。出願書類および口述試験によって、学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力、および英語や児童に関する知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
日本女子大学 家政学部被服学科のアドミッション・ポリシー
被服学科は、生活環境が著しく変化する現代において、時代に即した被服のあり方とは何かを科学的・文化的視点から総合的に追究する学科である。より良い人間生活の向上に役立つ被服を創造することで、繊維・ファッション業界などの多彩な分野で活躍し、社会に貢献できる人材の育成を目指している。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・被服に関連する事象を総合的に理解しようとする人。
・被服を多角的視点から深く学び、人間生活の役に立つ知識を獲得し、自ら考え、社会へ提案する意欲のある人。
・何事にも一生懸命に取り組む姿勢があり、向上心を持つ人。
・幅広い知識を身につけ、衣生活をより快適に豊かにしたいという意欲のある人。
・自分の考えを文章や言葉で表現でき、コミュニケーションを図ることのできる人。
・被服分野の専門家として社会貢献したい人。
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・高等学校までに学んだ諸科目(英語、国語、数学、理科、地理歴史等)の基礎学力
・論理的に物事を考える基礎的な思考力と、自分の考えをまとめ他者に正しく伝える基礎的な表現力
・他者とコミュニケーションを取り、協働して物事に取り組む力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識・理解を、思考力を含め判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
筆記試験により、外国語(英語)に加え国語・地理歴史・数学・理科おける基礎的な知識・理解を、思考力を含め判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに、筆記試験により、国語・地理歴史・数学・理科のうちの2科目の試験について基礎的な知識・理解を、思考力を含め判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの外国語(英語)、国語に加え地理歴史・数学・理科から1科目の計3 科目の試験によって、基礎的な知識・理解を、思考力を含め判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの外国語、国語、数学に加え地理歴史・公民・理科・情報から2科目の計5科目の試験によって、基礎的な知識・理解を、思考力を含め判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テストの外国語(英語)、国語に加え数学・理科から1 科目の計3科目の試験によって、基礎的な知識・理解を、思考力を含め判定する。
(2) 総合型選抜
第一次選考とその合格者を対象に第二次選考を実施する。第一次選考では、調査書と全学科共通課題により高等学校等での学修状況と高校までに身につけるべき基本的知識と技能の修得状況、論理的思考力と表現力を総合的に判定する。第二次選考では、筆記試験と口述試験を通して、被服に関連した基礎的な知識の修得状況と学修に対する意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力および協働性を総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜 高等学校等の学校長が推薦する人を対象に、基礎的な知識や学修への意欲、思考力・判断力・表現力およびコミュニケーション力、主体的に多様な人々と協働して学ぶ態度について総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験により総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校/海外指定校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校/海外指定校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験(口述試験)により総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(公募制)
高等学校等学校長が推薦する人を対象に、全学科共通課題を含む出願書類と、小論文および口述試験により総合的に判定する。
(4) 外国人学生 日本学生支援機構が行う日本留学試験の日本語および総合科目の 2 科目の試験により基礎的学力を判定する。また、学科別課題を含む出願書類と口述試験によって学修意欲、主体性、日本語能力、コミュニケーション能力、他者と議論する力、基礎的な知識を総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学 大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に、出願書類および指定の英語外部試験における成績、被服に関連した小論文および口述試験により基礎的な知識や学修への意欲、思考力・判断力・表現力およびコミュニケーション力、主体的に多様な人々と協働して学ぶ態度について総合的に判定する。
日本女子大学 家政学部家政経済学科のアドミッション・ポリシー
家政経済学科は、生活の様々な現状を経済学、家政学、経営学、政治学などの社会科学の手法を使って幅広く学ぶ学科である。専門の学びを通じて、複雑化する様々な社会的課題や経済的課題の解決方法を探り、学んだ知識を行動に生かし、持続可能な社会の構築に貢献できる人物を育成することを目指している。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・生活をめぐる様々な社会的課題や経済的課題に興味・関心を持つ人
・経済学、家政学、経営学、政治学などの社会科学の領域に関心を持ち、幅広く学びながら自分の学びの中心となる学問領域を見つけていこうとする探求心のある人
・幅広い視野を持ち、主体的に学ぶ姿勢を持つ人
・社会科学的な知識や考え方を身につけ、多様な立場の人々の幸せや持続可能な社会の構築に貢献したいと望む人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・国語や数学、地理歴史、公民に関する一定の基礎学力
・英語を読み取り理解する基礎力
・物事を論理的に把握し分析する基礎的な読解力および論理的思考力
・自分の意見を適切な表現で他者に伝える基礎的な表現力
・他者の意見に耳を傾け、目的達成のために協働して物事に取り組む力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
筆記試験により、外国語(英語)に加え国語・地理歴史・数学における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに、筆記試験により、国語に加え地理歴史・数学の基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語、地理歴史・公民または数学の計3科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語、数学、理科、地理歴史・公民のうち1科目、の計5科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テストの外国語に加え国語・地理歴史・公民・数学の中から選択した2教科2科目の計 3 科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
(2) 総合型選抜
総合型選抜の第一次選考では、調査書を用いて高等学校等における取り組み状況を調査し、高校までに身につけるべき基礎的な知識と技能、主体性および協働性を総合的に判定する。また、全学科共通課題および自己推薦書を通して主体性、論理的思考力および表現力を判定する。第二次選考では、適性検査(筆記試験)にて生活問題や経済問題に関する資料を理解し、それと関連づけながら自らの意見を発信する能力があるかどうかを見る。さらに、プレゼンテーション・質疑応答ではコミュニケーション力や他者と議論する力などを審査する。以上の調査と試験を通して総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高校までに身につけるべき基礎的な学力を有していると判断する。さらに、出願書類と面接試験によって、学修や研究への意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力および協働性を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験(口述試験)によって総合的に判定する。
(4) 外国人留学生
日本留学試験の「日本語」「総合科目」の2科目の試験によって、十分な基礎学力を有しているかを判定する。出願書類および口述試験によって、学修意欲、主体性、日本語能力、コミュニケーション能力、他者と議論する力、および社会的課題や経済的課題に関して興味・関心を持ち、自らの意見を発信する能力があるかどうかを審査し総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に、社会的課題や経済的課題に関する小論文を課し、大学2年次もしくは3年次に相当する専門的な知識を有しているかを審査する。出願書類および口述試験によって、学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力、英語に関する十分な知識および社会的課題や経済的課題に関して興味・関心を持ち、自らの意見を発信する能力があるかどうかを審査し総合的に判定する。
日本女子大学 人間社会学部現代社会学科のアドミッション・ポリシー
現代社会学科は、社会学、経済学、文化人類学、歴史学などの社会諸科学の理論と方法を学修することを通して、現代社会を多角的に見つめ考える学科である。広い領域に至る社会問題や社会現象を総合的な視点から捉え、的確なデータに基づいて考察できる人間の育成を目的としている。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・現代社会における諸問題に関心を持ち、その解決に向けて多角的に考えている人
・身近な出来事と社会全体の動向との関わりの探究に意欲を持っている人
・日本および世界の社会や歴史に関心をもち、それを多角的、総合的に理解・把握したいと考えている人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・国語、地理歴史、公民に関する一定の知識と理解力
・論理的に物事を考える基礎的な思考力と、自分の考えをまとめ他者に正しく伝える基礎的な表現力
・日本語と外国語を読み取り、その内容を理解し表現する力。
・他者とコミュニケーションを取り、協働して物事に取り組む力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
筆記試験により、国語、外国語(英語)に加え地理歴史・数学における知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに、筆記試験により、国語に加え地理歴史・数学の知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史・公民・数学・理科・情報のうち1科目の計 3 科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史・公民・数学・情報・理科のうち3教科3科目の計5科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型)と同じ方針で判定する。
(2) 総合型選抜
総合型選抜の第一次選考では、調査書を用いて高等学校等における取り組み状況を調査し、高校までに身につけるべき基礎的な知識と技能、主体性および協働性を総合的に判定する。また、全学科共通課題を通して主体性、論理的思考力および表現力を判定する。第二次選考では、小論文試験および口述試験にて現代社会における諸問題に関心を持ち、その解決に向けて多角的に考えているか、身近な出来事と社会全体の動向との関わりの探究に意欲を持っているかを審査し、またコミュニケーション力や他者と議論する力なども審査する。以上の調査と試験を通して総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高校までに身につけるべき基礎的な学力を有していると判断する。さらに、出願書類と面接試験(口述試験)によって、学修や研究への意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力および協働性を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験(口述試験)によって総合的に判定する。
(4) 外国人学生
日本留学試験の日本語、総合科目の試験によって、十分な基礎学力を有しているかを判定する。出願書類および口述試験によって、学修意欲、主体性、日本語能力、コミュニケーション能力、他者と議論する力、現代社会に関する基礎的な知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に、小論文試験を行い、大学2年次もしくは3年次に相当する専門的な知識を有しているかを審査する。出願書類、小論文および口述試験によって、学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力、現代社会に関する十分な知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
(6) 社会人
本学の定める社会人入学試験の出願資格を満たした人を対象に、専門性を伴った仕事を通じた、現代社会に関する社会科学的な知識や素養があるかを審査する。出願書類、小論文、および口述試験によって、学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力、現代社会に関する十分な知識、社会科学的な素養を有しているかを審査し総合的に判定する。
日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科のアドミッション・ポリシー
社会福祉学科は、現実社会のあらゆる生活上の諸問題を解明し、より良い社会のあり方を考え、それを築くための実践的な方法を学ぶ学科である。専門の学びで身につけたコミュニケーション力・分析力・判断力を通じて、より良い社会の担い手として実践的に活躍できる人物の育成を目指している。 本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・社会問題に関心があり、その解決のための実践的な方法を深く学びたいという意欲がある人
・他者と関わりをもつことに興味があり、共感的態度で他者を理解する重要性を認識している人
・生活上の諸問題をかかえる人々への社会的支援のあり方に関心がある人 ・知的好奇心と探求心をもち、主体的に学修や研究に取り組む意欲がある人
・多様な価値観や自分とは異なる感性を柔軟に受け入れられる人として、社会で活躍したいと望む人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・社会科(公共、地理歴史等)や国語の十分な基礎学力
・英語の読解力 ・論理的に物事を考える基礎的な思考力と、自分の考えをまとめ他者に正しく伝える基礎的な表現力
・他者とコミュニケーションを取り、協働して物事に取り組む力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
筆記試験により、国語、外国語(英語)に加え地理歴史または数学における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに、筆記試験により、国語に加え地理歴史または数学の基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史・公民・数学・理科のうち1科目の計3 科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史・公民から2科目、および数学・理科・情報から1科目の計5科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史または公民・数学・理科・情報のうち1 科目の計3科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
(2) 総合型選抜
総合型選抜の第一次選考では、調査書を用いて高等学校等における取り組み状況を調査し、高等学校までに修得すべき学力、探求心、主体性および協働性を総合的に判定する。また、全学科共通課題を通して主体性、論理的思考力および表現力を判定する。 第二次選考では、小論文により現実社会の諸問題に関する基礎的な理解、論理的な思考力、判断力、文章表現力を見る。さらに、口述試験では相手の言葉を受け止め理解したうえで、自らの考えをまとめ明晰な言語で正しく伝える能力などを審査する。以上を通して総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高等学校までに修得すべき基礎的な学力を有していると判断する。小論文により現実社会の諸問題に関する基礎的な理解、論理的な思考力、判断力、文章表現力を審査する。また、出願書類とグループディスカッションまたは口述試験により探求心、学修意欲、主体性、協働性、相手の言葉を受け止め理解したうえで自らの考えをまとめ明晰な言語で正しく伝える能力などを審査する。以上を通して総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験により総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類とグループディスカッション(指定校)、面接(連携校)により総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(公募制)
高等学校等学校長が推薦する人を対象に、出願書類・小論文・口述試験により基礎学力、探求心、学修意欲、主体性、協働性、現実社会の諸問題に関する基礎的な理解、論理的な思考力、判断力、文章表現力、相手の言葉を受け止め理解したうえで自らの考えをまとめ明晰な言語で正しく伝える能力などを審査する。以上を通して総合的に判定する。
(4) 外国人学生
日本留学試験の日本語、総合科目の試験によって、学修に必要となる十分な日本語能力を有しているかを判定する。出願書類および口述試験により、具体的に学びたい現実社会の諸問題、探求心、学修意欲、主体性、日本語能力、他者と議論する力、協働性および学んだことを卒業後にどのように活かしていきたいかを確認する。以上を通して総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に小論文試験を行い、現実社会の諸問題に関する基礎的な理解、論理的な思考力、判断力、文章表現力および大学2年次もしくは3年次に相当する専門的な知識を有しているかを審査する。また、出願書類と口述試験により探求心、学修意欲、主体性、協働性、相手の言葉を受け止め理解したうえで自らの考えをまとめ明晰な言語で正しく伝える能力などを審査する。以上を通して総合的に判定する。
(6) 社会人
本学の定める社会人入学試験の資格要件を満たす22歳以上の人を対象に小論文試験を行い、現実社会の諸問題に関する基礎的な理解、論理的な思考力、判断力、文章表現力を審査する。出願書類と口述試験により探求心、学修意欲、主体性、協働性、相手の言葉を受け止め理解したうえで自らの考えをまとめ明晰な言語で正しく伝える能力などを審査する。以上を通して総合的に判定する。
日本女子大学 人間社会学部教育学科のアドミッション・ポリシー
教育学科は、生涯にわたる人間の成長を教育学の幅広い基礎知識と深い専門知識に基づいて理解し、教育に関わる実践と諸問題の解決方法を複眼的な視点から探究する学科である。そのうえで、教育コミュニケーションという側面から、多様な他者と協働し教育を核とした既存社会の変革と持続可能な社会の創造を主体的に推進できる人を育てていくことを目指している。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・教育に関わる幅広い学問領域に興味がある人
・学校教育の意義や教師の役割に関心がある人
・教育的事象や社会の諸問題に興味がある人
・教育の望ましいあり方を探究しようとする人
・学びを支援することに関心がある人
・他者と協働して社会をよりよく発展させていく意欲がある人
・自らの成長のために学び続けたいと望む人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・全教科にわたる基礎的な学力
・論理的に物事を考える基礎的な思考力と、自分の考えをまとめ他者に正しく伝える基礎的な表現力
・他者とコミュニケーションを取り、協働して物事に取り組む力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
筆記試験により、国語、外国語(英語)に加え、地理歴史または数学における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに筆記試験により、国語に加え、地理歴史または数学における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史・公民・数学・理科・情報のうち1科目の計 3 科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの国語、外国語に加え地理歴史・公民・数学・理科・情報のうち3科目の計5科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型)と同じ方針で判定する。
(2) 総合型選抜
総合型選抜の第一次選考では、調査書を用いて高等学校等における取り組み状況を調査し、高校までに身につけるべき基礎的な知識と技能、主体性および協働性を総合的に判定する。また、全学科共通課題を通して主体性、論理的思考力および表現力を判定する。第二次選考では、適性検査(筆記試験)にて資料を読み取る力、論理的に考える力、自分の意見を文章で表現する力を判定する。さらに、口述試験では教育学科を志望した理由、興味のある社会的事象、在学中の学業以外での活躍、社会に貢献したいと思っていることなどについて審査する。以上の調査と試験を通して総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高校までに身につけるべき基礎的な学力を有していると判断する。さらに、出願書類と面接試験(口述試験)によって、学修や研究への意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力および協働性を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校/海外指定校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校/海外指定校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験(口述試験)によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(公募制)
高等学校等学校長が推薦する人を対象に、小論文にて論理的な思考力と表現力を判定し、口述試験にてコミュニケーション力、表現力および他者と議論する力を判定する。出願書類も合わせて総合的に判断する。
(4) 外国人学生
日本留学試験の日本語および総合科目の2科目の試験によって、十分な基礎学力を有しているかを判定する。出願書類および口述試験によって、学修意欲、主体性、日本語能力、コミュニケーション能力、他者と議論する力を審査し総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に、教育に関する小論文によって、大学2年次もしくは3年次に相当する専門的な知識を有しているかを審査する。出願書類(外国語外部試験を含む)および口述試験によって、外国語に関する十分な知識、および学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力を有しているかを審査し総合的に判定する。
(6) 社会人
本学の定める社会人入学試験の資格要件を満たす22歳以上の人を対象に、教育に関する小論文によって、高校までに身につけるべき基礎的な知識と技能および社会人としての思考力と判断力を有しているかを審査する。出願書類(英語外部試験を含む)および口述試験によって、英語に関する十分な知識、および学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力を有しているかを審査し総合的に判定する。
日本女子大学 人間社会学部心理学科のアドミッション・ポリシー
心理学科では、心の働きの普遍性について客観的・科学的な理解を深めていく姿勢と、一人ひとりの生き方の個別性を尊重する協働的な姿勢を兼ね備え、変わりゆく社会の中でのあり方をたえず探求し続ける人間の育成を目的とする。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
・人間の心の働きの仕組みや成り立ちを、科学的に理解することに興味のある人。
・調査や実験などの科学的な研究法を身につけ、心の働きを主体的に探求したい人。
・生物学的、社会・文化的な視点から、人間の心の働きを学問融合的に捉えていくことに関心のある人。
・自分とは異なる考えも傾聴し、より広く深い人間理解を求める人。
・実証的なデータや文献を読み解き、自身の考察を論理的に表現する意欲のある人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
・高等学校段階までの十分な基礎学力
・英語の読解力
・論理的に物事を考える基礎的な思考力と、自分の考えをまとめ他者に正しく伝える基礎的な表現力
・他者とコミュニケーションを取り、協働して物事に取り組む力
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(個別選抜型)
筆記試験により、国語、外国語(英語)に加え地理歴史・数学・理科における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力も加味しながら判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
英語外部試験を利用して英語の4技能をバランスよく十分に修得しているかを判定する。さらに、筆記試験により、国語に加え地理歴史・数学・理科の基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力を加味しながら判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
大学入学共通テストの外国語(英語)に加え、国語・地理歴史・公民・数学・理科・情報のうち2教科2科目の計3科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
大学入学共通テストの外国語(英語)に加え国語・地理歴史・公民・数学・理科・情報のうち 4 教科4科目の計5科目の試験によって、それぞれの科目における基礎的な知識、思考力および表現力を身につけているかを判定する
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型)と同じ方針で判定する。
(2) 総合型選抜
総合型選抜の第一次選考では、調査書を用いて高等学校等における取り組み状況を調査し、高校までに身につけるべき基礎的な知識と技能、主体性および協働性を総合的に判定する。また、全学科共通課題を通して主体性、論理的思考力および表現力を判定する。第二次選考では、口述試験にて志望動機、目的意識および学修意欲、他者に説明し他者を説得する力、コミュニケーション力などを審査する。以上の調査と試験を通して総合的に判定する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高校までに身につけるべき基礎的な学力を有していると判断する。さらに、出願書類と面接試験(口述試験)によって、学修や研究への意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力および協働性を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験によって総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験(口述試験)によって総合的に判定する。
(4) 外国人学生
日本留学試験の日本語、総合科目の2科目の試験によって、十分な基礎学力を有しているかを判定する。出願書類および口述試験によって、目的意識、学修意欲、主体性、日本語能力、コミュニケーション能力、他者と議論する力、および英語に関する基礎的な知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校を卒業した人(見込みを含む)や他大学在学中の人を対象に、心理に関する小論文を行い、大学2年次もしくは3年次に相当する専門的な知識を有しているかを審査する。出願書類および口述試験によって、目的意識、学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力、および英語に関する十分な知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
(6) 社会人
出願資格を満たす社会的に豊かな経験を持つ者を対象に、出願書類、小論文および口述試験によって、目的意識、学修意欲、主体性、コミュニケーション能力、他者と議論する力、および英語に関する十分な知識を有しているかを審査し総合的に判定する。
日本女子大学 建築デザイン学部建築デザイン学科のアドミッション・ポリシー
建築デザイン学部・建築デザイン学科は、住居学及び建築学の視点から住居から都市までの生活環境を総合的に理解し、住生活を包含する豊かな環境をデザインできる専門性の高い人材の養成を目的としている。
本学科が求める学生像は、以下のとおりである。
【求める学生像】
国内外の生活環境を、歴史、地域、芸術、技術、持続可能性、その他社会的課題などの側面から理解すること、またその知見に基づいて豊かな住居・建築・都市環境をデザインすることに興味、意欲がある人
【高等学校段階までに修得すべき学力】
①高等学校までに学んだ諸科目(外国語(英語)、国語、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していること[知識・技能]
②住居・建築、地域、都市における様々な課題に対して、自分自身の意見や考えを積極的に表現することができること[思考力・判断力・表現力等]
③住居・建築、地域、都市に関わる専門的知識や技能を身につけること、及び居住者・利用者の立場から生活しやすい居住環境の提案や建築、都市のデザインを自立的、継続的、計画的、かつ他者と協力して取り組む意欲を有していること[主体的に学習に取り組む態度]
上記の学力を身につけているかを判定する入学者選抜試験を以下の基本方針で行う。
(1) 一般選抜
一般選抜では、各入試区分で課している科目における基礎的な知識を身につけているかを、思考力および表現力、学習に取り組む態度も加味しながら判定する 。
・一般選抜(個別選抜型)
高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを筆記試験により評価する。建築デザインを学ぶ基礎となる教科として、国語、外国語(英語)、数学、理科(物理)の基礎学力を評価・判定する。
・一般選抜(英語外部試験利用型)
高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを筆記試験により評価する。外国語(英語)の4技能の定着度に重きを置き、英語外部試験で一定のスコアを満たしていることを出願条件とし、国語、数学、理科(物理)の基礎学力を評価・判定する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期3、4科目型))
高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを大学入学共通テストの結果により判定する。特に受験指定科目(国語、外国語、地理歴史および公民、数学、理科)の基礎学力を評価する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(前期5科目型))
高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを大学入学共通テストの結果により判定する。特に受験指定科目(国語、外国語、地理歴史および公民、数学、理科)の基礎学力を評価する。
・一般選抜(大学入学共通テスト利用型(後期))
高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを大学入学共通テストの結果により判定する。特に受験指定科目(外国語、数学、理科)の基礎学力を評価する。
(2) 総合型選抜
高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを出願書類により評価する。また、住居・建築、地域、都市における様々な課題に対して、自分自身の意見や考えを積極的に表現することができることや住居・建築、地域、都市に関わる専門的知識や技能を身につけること、および居住者・利用者の立場から生活しやすい居住環境の提案や建築、都市のデザインを自立的、継続的、計画的、かつ他者と協力して取り組む意欲を有していることを「空間表現」試験による表現力(描写力、文章力)と口述試験による言語化によって総合的に評価する。また「主体的に学習に取り組む態度」についても口述試験で確認・評価する。
(3) 学校推薦型選抜
高等学校等学校長によって推薦された人は、高校までに身につけるべき基礎的な学力を有していると判断する。さらに、出願書類(事前課題を含む)と面接試験(口述試験)によって、学修や研究への意欲、自分の考えを表現する力、コミュニケーション力及び、協働性を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(附属高等学校推薦)
日本女子大学附属高等学校長が推薦する人を対象に、出願書類と面接試験によって、「高等学校段階までに修得すべき学力」を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(指定校制/連携校/海外指定校)
本学科が指定する高等学校(指定校/連携校/海外指定校)の学校長が推薦する人を対象に、出願書類(事前課題を含む)と面接試験(口述試験)によって「高等学校段階までに修得すべき学力」を総合的に判定する。
・学校推薦型選抜(公募制)
高等学校等学校長が推薦する人を対象に、高等学校までに学んだ諸科目(国語、外国語(英語)、数学、理科等)を通して、住居学、建築学に関わる諸要素を科学的/論理的に理解し、考えるために必要な基礎学力を有していることを出願書類により評価する。また、小論文にて論理的な思考力と表現力を、口述試験にてコミュニケーション力、表現力および他者と議論する力を判定し、総合的に判断する。
(4) 外国人学生
外国語検定試験(TOEFL/TOEIC)のスコア、日本留学試験(日本語、総合科目、数学(コース2))の試験によって、建築デザインを学ぶために十分な基礎学力を有しているかを評価する。また、出願書類および口述試験によって、住居・建築、地域、都市に関わる専門的知識や技能を身につけることに対する学修意欲、自分自身の意見や考えを適切に表現することのできる日本語能力やコミュニケーション能力を評価する。
(5) 編入学・学士入学
大学・短期大学・高等専門学校の卒業生(見込みを含む)や他大学在校生を対象に、小論文、数学、デッサンの筆記試験を行う。その筆記試験と外国語検定試験のスコアを含む出願書類により、建築デザインを学ぶための学力と表現力を評価する。また、口述試験によって、住居・建築、地域、都市に関わる専門的知識や技能を身につけることに対する学修意欲と自分自身の意見や考えを適切に表現するためのコミュニケーション能力を評価する。
※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。
だから、Axisのオンライン家庭教師は総合型選抜|学校型推薦入試に強い
-
総合型選抜や学校推薦型選抜の専門対策でサポートをします
Axisのオンライン家庭教師は、志望大学の合格を目指して志望理由書の書き方から面接対策や小論文対策などから授業プランを組み立てて、丁寧な授業に自信があるため理解ができないまま授業が進んでしまう心配はありません。悩みや目標を気軽に相談でき、個々に合った合格をアドバイスしてくれる存在がいれば、とても心強いはずです。
自分では対処できなかった、志望理由書/面接対策/小論文対策を具体的にわかりやすく、提案をしてくれるのが嬉しいポイントです。
-
プロの教育アドバイザーが全力でサポートをします
Axisのオンライン家庭教師は、塾の指導経験が平均20年以上のプロの教育アドバイザーが生徒一人ひとりの目標や学力や学習の進度状況に応じてカリキュラムの立案、学習方法のアドバイスを行い、生徒の目標までの道のりをしっかりとガイドし、目標達成に向けて全力でサポートをします。
-
プロの講師や質の高い学生講師が合格までしっかりと伴走をします
Axisのオンライン家庭教師は、豊富な合格実績を持つプロ講師陣と確かな学力と合格経験を持つ東大/京大/医学部生の現役生で質の高い学生講師陣から厳選をして、生徒と相性ぴったりの講師をマッチング後、合格までしっかりと伴走をします。
また、厳しい講師採用基準(10%)を合格後は研修にもこだわっているため、ハイレベルな指導力の講師陣が揃っています。
大きな目標に二人三脚で立ち向かう講師との相性はとても重要です。しかし、学習スタイルによって、講師との息が合わなくなることも考えられます。
Axisのオンライン家庭教師では、自分の相性に合わせて講師を無料で交代してもらうことができます。志望校に合わせた選出や、苦手科目に合わせて交代することもできるため安心です。
-
全国と海外を含め600教室以上で教育実績が50年以上あります
Axisのオンライン家庭教師は、全国47都道府県に「能開センター」と「個別指導Axis」など600教室以上、50年以上の集団指導と個別指導の実績があり、安心して学習していただけます。
※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。
ワオの公式YouTube(WAO! TV)
全国47都道府県に学習塾(能開センターや個別指導Axis、Axisのオンライン家庭教師など)を展開するワオ・コーポレーションの公式YouTubeチャンネルです。
大学の紹介やワオの様々なサービスや役に立つ情報などを随時配信しています。
日本女子大学
