武蔵大学

一覧へ

武蔵大学

総合型選抜|学校推薦型選抜とは?

  • 総合型選抜(旧AO入試)

 総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
 総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
 

  • 学校推薦型選抜(旧推薦入試)

 学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
 高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。

武蔵大学のアドミッション・ポリシー

 武蔵大学は、学園建学の「三理想」に基づき、大学の「教育の基本目標」を定め、これらをもとに各学部の人材養成の目的と教育研究上の目的を定めています。こうした本学の教育理念や教育目標を充分に理解し、グローバルリーダーとして成長しようとする意欲がある次のような人を受け入れます。

1.本学での学修に必要な学力を有している人
2.専攻分野の学びを深め、かつ分野を横断して思考する力を身につけようとする意欲がある人
3.様々な角度から物事を捉え、論理的に考える力を身につけようとする意欲がある人
4.世界に雄飛し、異なる文化と多様な他者を理解して協働する力を身につけようとする意欲がある人
5.デジタル技術やデータを駆使しながら、学修成果を実社会で活用する力を身につけようとする意欲がある人
6.ゼミナール等での学修や探究を通して、主体的に組織や社会のなかで自らの役割を果たす力を身につけようとする意欲がある人

 上記方針に沿い、多様な形態による各入学者選抜によって、本学での学修に必要な基本的な学力や学ぶ意欲などを多面的に評価します。具体的な内容については、各学部・学科のアドミッション・ポリシーで定めます。

■各入試形態別の入学者受入れ方針
本学の各入試形態で特に重視する項目は以下のとおりです。

1.一般選抜(一般方式、大学入学共通テスト方式)では、以下のような点を評価します。
① 本学での学修に必要な学力、即ち、知識・技能・思考力・判断力・教養や基礎的な外国語運用能力等を筆記試験にて評価します。
② 本学のディプロマ・ポリシーに掲げたグローバルリーダーを目指す受験生に対しては、英語の得点配分を他科目より高く設定したり、英語外部検定試験の一定レベル以上の資格・スコア等を重視します。

2.総合型選抜(AO入試)では、以下のような点を評価します。
① 書類審査によって本学での学修に必要な学力、すなわち、知識・技能・思考力・判断力や基礎的な外国語運用能力等を評価します。その他、方式ごとに定めた出願書類等から、特定の教科や学問分野または社会問題に関心をもち主体的に探究した成果や志望学科等で学ぶ意欲等を評価します。
② 小論文等により知識・技能・教養に加え、論理的思考力・表現力・発信力や課題発見力等を評価します。
③ 面接・プレゼンテーション等により主体性・対話力・協働性や志望学科等において自身の学びを深める意欲等を評価します。

3.学校推薦型選抜(指定校制推薦入学)では、以下のような点を評価します。
① 本学が指定する高等学校等で推薦を受けた生徒に対し、書類審査によって本学での学修に必要な学力、即ち、知識・技能・思考力・判断力や基礎的な外国語運用能力、志望学科等において自身の学びを深める意欲等を評価します。
② 小論文等により知識・技能・教養に加え、論理的思考力・表現力・発信力や課題発見力等を評価します。
③ 面接・プレゼンテーション等により主体性・対話力・協働性や志望学科等において自身の学びを深める意欲等を評価します。

※社会人入試、帰国生徒対象入試、学士入学試験、外国人学生特別入試については各学部のアドミッション・ポリシーを参照。

武蔵大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
  • 経済学部
  • 人文学部
  • 社会学部
  • 国際教養学部
武蔵大学 経済学部のアドミッション・ポリシー

 経済学部は、学園建学の「三理想」、全学の「教育の基本目標」並びに全学の3ポリシーに基づき、独自の教育上の目的や人材養成の目的を定めています。即ち、自然科学、人文科学、社会科学の幅広い知識、深い教養を身につけ、専門的な知識を有機的に結びつける能力があり、社会に貢献しようとする意欲を強くもって行動できる人物を育成することが目的です。そのうえで経済学部は、次のような入学者受け入れの方針を具体的に定めています。

■求める人物像
学部共通
1.経済学部および入学希望学科のアドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、そしてカリキュラム・ポリシーをよく理解し、本学部が設定した教育内容を学ぼうとする明確な意志をもっている人
2.わが国および世界の経済や金融、並びに企業等の経営に興味をもち、主体的に研究課題を見つけ出し、解決に必要な情報等を自ら調べ、調べたことを基に自ら考え抜き、他者と協力しながら、明確な結論を導くことができる人
3.少人数制のゼミナールで、知識・技能、思考力・判断力、主体性・リーダーシップ、実践力、表現力を身につけたい人

・経済学科
1.基礎学力と主体的な学習姿勢を備え、国内外の経済・社会の動向に関心を持ち、多様な人々と協働して社会課題の解決に取り組む意欲のある人
2.理論・実証・制度・歴史の視点から経済のしくみを学び、データと論理で考える力の習得に意欲のある人

・経営学科
1.勉学に取り組む真剣な態度と基礎的な学力を備え、国内外の現代的諸問題とくに企業の動向や経営のあり方、情報コミュニケーション技術に強い関心のある人 2.会計の基本的な仕組みから、隣接する分野(経済学、法律、ファイナンスなど)への応用まで、積み上げ方式でじっくり学びたい人

・金融学科
1.真剣に学業に取り組む姿勢と基礎的な学力を備え、現代の諸問題とくに金融・ファイナンスの分野に強い関心のある人
2.ファイナンス関係の知識と技能を身につけ、各種の資格を取得して卒業後の職業生活に活かしたいと考える人

■入学者選抜方式ごとの受入方針
・一般選抜
経済学・経営学・金融学の専門知識をもとに、現代社会の諸問題に対応できる能力を養うために必要な幅広い基礎学力を評価します。

・総合型選抜
課外活動の成果や所定の資格等を有し、高い学業成績を収め、本学部での学修に強い意欲・関心をもち、入学後のゼミナール活動において積極的に活躍できる人を受け入れます。
出願書類や小論文を含む筆記試験では、知識・技能(特に国語や数学の能力)、判断力、思考力、表現力、主体的に探究した成果を、面接では主体性、協働性等を総合的に評価します。

・学校推薦型選抜(指定校制推薦入学)
経済学・経営学・金融学に強い関心を持ち、本学部を第一志望とし、高等学校等での学業成績が優秀かつ人物面でも優れた人を受け入れます。
出願書類、小論文、面接により、基礎学力や入学後の学修意欲、思考力、表現力、判断力を、面接では主体性、協働性等を総合的に評価します。

・帰国生徒対象入試・社会人入試等
経済学・経営学・金融学に強い関心を持ち、入学までの経験を本学部での学修に活かそうとする強い意欲を持った人を受け入れます。
出願書類では、本学の教育理念の理解、志望動機などを、筆記試験では知識・技能、思考力・判断力・表現力を、面接では主体性、協働性等を総合的に評価します。
・編入学・転入学・学士入学
入学後の学修に必要な基礎学力、および経済学・経営学・金融学の基礎的知識、技能の修得に加え、本学部での学修意欲が高い人を受け入れます。
出願書類、小論文では、知識・技能、思考力、判断力、表現力を、面接では主体性、協働性等を総合的に評価します。

武蔵大学 人文学部のアドミッション・ポリシー

 文学部は、学園建学の「三理想」、全学の「教育の基本目標」並びに全学の3ポリシーに基づき、教育研究上の目的と人材養成の目的を以下のように定めています。即ち、幅広い識見、深い教養、言語能力及び国際感覚を培い、人文学の各分野における専門的知識と応用力を修得させることが教育研究上の目的であり、これを踏まえて現代的な課題の解決に向けて真摯に取り組む人物を育成することに人材養成の目的があります。そのうえで人文学部は、次のような入学者受け入れ方針を具体的に定めています。

■求める人物像
学部共通
1.高等学校等での学習に真剣に取り組み、基礎的な知識・技能、思考力、判断力、表現力を身につけ、主体性と協調性を備えていて、各学科のアドミッション・ポリシーをよく理解したうえで入学を強く希望する人
2.グローバル市民の自覚をもって自文化と異文化を深く理解する意欲のある人。特定の地域の文化および言語を集中的に学んで身につける一方、世界の諸地域の文化的多様性に目を向け、多言語・多文化学習を志す人
3.主体的に研究課題を選び出し、自ら調べて考え抜き、他者と協力し、研究の分担を決めて自分の役割を果たす姿勢のある人。具体的には、少人数制のゼミナール、実習、卒業論文に能動的に取り組み、単独で深く学ぶ姿勢、協調と協働の精神、そしてリーダーシップを総合的に身につけたい人
4.対話や討論を行いながら研究を推進し、現地調査も積極的に行うなかで明確な結論を導き出し、それらを文書および口頭で、現代的なツールを用いて効果的に表現し、発信する力を身につけたい人
5.グローバル・チャレンジ(GC)の各外国語プログラムについては、各外国語をさらに掘り下げて理解し、語学研修や留学を通じて当該地域の文化に関する知見を深め、その外国語を使って卒業論文を執筆する意欲のある人
6.グローバル・ヒューマニティーズ(GH)プログラムについては、各学科での専門的な学びを土台としつつ、地域別の視野を超えた人文学全体の立場から物事を批判的に捉え直し、他学科の学生との意見交換を通じてさらに見識を深め、その成果を洗練された日本語や外国語の卒業論文としてまとめようという意欲のある人
7.デジタル・ヒューマニティーズ(DH)プログラムについては、データサイエンスの基礎を身につけ、それを各学科での専門的な学びに結びつけることを通じて、情報テクノロジーを社会で活用する能力を得ようとする意欲のある人
8.日本語教員プログラムについては、諸外国の人々に日本語を教えるなかで国際協力・国際親善の推進に寄与する意欲のある人

・英語英米文化学科
1.「英語・英語教育」「文学・芸術・メディア」「歴史・社会・思想」「交流文化・観光」の4領域を学びの核とし、広く英語圏の文化や社会に強い関心をもつ人
2.英語によるコミュニケーション能力を高めることで、異文化や多文化共生を理解し、ボーダーレス化する世界で通用するだけの知識とスキルを身につけ、将来、英語を使って国内外で活躍したいと願う人

・ヨーロッパ文化学科
1.「言語と文学」「芸術と生活」「歴史と思想」「環境と社会」の4領域を中心として、ヨーロッパ世界の文化に強い関心をもつ人
2.英語だけでなくドイツ語やフランス語を集中的に学び、国際的なコミュニケーション能力を身につけ、海外留学に挑戦し、ボーダーレス化する世界において活躍できる実践力を磨き、将来、社会人として日本とヨーロッパの交流の担い手になる意志のある人。GCドイツ語プログラム、フランス語プログラム、英語プログラムに関しては、高度かつ集中的な語学教育を受け、留学をはじめとする国際交流に能動的に取り組み、当該言語での口頭発表や論文執筆などにも挑戦したい人

・日本・東アジア文化学科
1.「ことば・文学・思想」「芸術・身体・環境」「歴史・民俗・宗教」の3領域を中心として、日本および東アジアの歴史と文化に強い関心をもつ人
2.英語だけでなく中国語や韓国・朝鮮語を集中的に学び、国際的なコミュニケーション能力を身につけ、海外留学に挑戦し、ボーダーレス化する世界において活躍できる実践力を磨き、将来、社会人として国際的に活躍したいと願う人。GC中国語プログラム、韓国・朝鮮語プログラム、英語プログラムに関しては、高度かつ集中的な語学教育を受け、留学をはじめとする国際交流に能動的に取り組み、当該言語での口頭発表や論文執筆などにも挑戦したい人

■入学者選抜方式ごとの受入方針
・一般選抜
高等学校等でバランスよく身につけた基礎学力を評価し、それらが充分な人を受け入れます。筆記試験により、各教科の知識・技能・思考力・判断力を評価します。各学科によって各教科の配点を変えています。

・総合型選抜
高等学校等での高い学習成果、本学部での学びに強い関心を持っている人を受け入れます。
出願書類、筆記試験(小論文等)ではおもに知識・技能、思考力、判断力、表現力を、面接ではそれらの力だけでなく主体性、協調性も評価します。
方式によっては、外国語の検定試験の一定スコアを受験の条件としています。

・学校推薦型選抜(指定校制推薦入学)
本学部を第一志望とし、その教育内容を充分に理解し、学業成績が優秀で人物面でも優れた人を受け入れます。とくに豊かな読書経験をもっていることが望まれます。課外活動において収めた顕著な成果を重視する場合があります。
出願書類、小論文、面接により、基礎学力、目的意識、意欲等に関して総合的に評価します。
出願書類、小論文ではおもに知識・技能、思考力、判断力、表現力を、面接ではそれらの力だけでなく主体性や協調性も評価します。

・帰国生徒対象入試・社会人入試等
本学での学びに強い関心を持ち、海外や社会での経験によって得られた知見や姿勢をいかして、本学で学ぼうとする意欲や専門分野に強い関心を持っている人を受け入れます。出願書類、筆記試験(外国語や小論文等)、面接により、高等学校までの基礎学力、目的意識、意欲等について総合的に評価します。
出願書類、筆記試験ではおもに知識・技能、思考力、判断力、表現力を、面接ではそれらの力だけでなく主体性や協調性も評価します。

・編入学・転入学・学士入学
学びの継続・深化、新たな開始を志す志願者を対象とし、出願書類、筆記試験、面接により、目的意識、意欲等に関する総合的な評価をおこないます。出願書類と筆記試験では受け入れるに相応しい知識・技能、思考力、判断力、表現力を、面接ではそれらの力だけでなく主体性や協調性も評価します。

・外国人学生特別入試
出願書類、日本留学試験のスコア等により、基礎学力、日本語と基礎英語、目的意識、意欲等を総合的に評価します。その他、面接を実施する場合は、主体性、協調性についても評価します。

武蔵大学 社会学部のアドミッション・ポリシー

 学園建学の「三理想」と「教育の基本目標」、さらに、本学の3ポリシーを理解し、これを学ぼうとする明確な意志があり、高等学校等までの学習の成果として、社会で起こっているさまざまな現象や事象、人間の行動や意識等に対して興味・関心をもち、社会学部で学ぶに充分な学力と学修態度・学修習慣を身につけていることを入学者受け入れの基本的な条件とします。

■求める人物像
・社会学部共通
1.社会のあり方や人間の行動等を学ぶ上で必要となる基礎学力を修得している人
2.社会学の学びを深めるとともに、関連する学問分野についても興味を持ち、学ぶ意欲のある人
3.社会で起こっているさまざまな現象や事象に対して興味・関心をもち、主体的に行動することができる人
4.異なる価値観や文化、性別など多様な人々と良好な関係を築き、協働することができる人
5.社会で起こっているさまざまな現象や事象の中から課題を見出し、その原因や解決方法について、自ら情報を収集および分析し、的確な対応、判断ができる人
6.他者の考えや主張を理解するとともに、自分の意見を述べたり表現したりすることができる人

・社会学科社会学専攻
社会学専攻では、社会のあり方や人間の行動を学ぶにたる基礎学力をもつ人を受け入れます。事象や問題・課題を、人間と社会との関係性という視点から考察するとともに、社会的問題を発見しその理解や解決の道すじについて自ら情報やデータを収集・分析することができる人の入学を期待しています。また、さまざまな視点から新しい社会のあり方を構想しようとする意欲をもち、異なる価値観を持つ多様な人々と協働できる人を求めています。

・メディア社会学科メディア社会学専攻
メディア社会学専攻では、社会のあり方や人間の行動を学ぶにたる基礎学力をもつ人を受け入れます。社会で起こっているさまざまな事象に関心をもち、情報を収集して、自らの見解をまとめて表現することができる人の入学を期待しています。また、メディア情報を分析して読み解くと同時に、その成果を、異なる価値観を持つ多様な人々と協働しながら、情報コンテンツとして地域社会やグローバルな世界に向かって発信しようとする意欲のある人を求めています。

・メディア社会学科情報社会デザイン専攻
情報社会デザイン専攻では、これからの社会で必要とされる社会調査の方法論や情報活用スキル、データサイエンス修得の基礎となる数学の基礎的知識をもった人を受け入れます。高度化していく情報化社会における社会問題の存在に気づき、それについての情報・データを収集し、自ら科学的に分析して、自分の見解をまとめその表明ができる人の入学を期待しています。これからの社会を自らデザインし、多様な人々が共生する社会の創造を目指す人を求めています。

■入学者選抜方式ごとの受入方針
・一般選抜
大学において専門分野を学ぶために必要なバランスのとれた基礎学力を評価します。学力の3要素のうち、とくに知識・技能に重点をおきます。
情報社会デザイン専攻希望者については、理数系を重視した入試を一部実施します。

・総合型選抜
高等学校における学業成績、課外活動や社会的活動への積極的な取り組みと実績、本学部への入学に対して強い意欲・関心を有している人を受け入れます。
出願書類、小論文では、知識・技能、思考力、判断力、表現力、主体的に探究した成果を、プレゼンテーション、面接では、主体性、協働性を含めた学力の3要素すべてについて総合的に判断します。
出願書類の中で、統計や数学に積極的に取り組んだことを示した人についてはプラスの評価をします。

・学校推薦型選抜(指定校制推薦入学)
社会学、メディア研究、データ分析に強い関心をもち、高等学校における十分な学習成果および学習意欲・学習習慣を有している人で、入学後も主体的・積極的に学び、ゼミナール等でリーダー的役割を担うことが可能な人を受け入れます。
出願書類、小論文では、知識・技能、思考力、判断力、表現力を、プレゼンテーション、面接では、主体性、協働性を含めた学力の3要素すべてについて総合的に評価します。

・帰国生徒対象入試・社会人入試等
社会学やメディア研究、データ分析に対する高い興味・関心を有し、これまでの経験をもとに現代社会が抱えるさまざまな問題に向き合い、それを解決しようという意欲を持っている人を受け入れます。
出願書類、小論文、面接によって学力の3要素すべてについて総合的に評価します。

・編入学・転入学・学士入学
基礎学力および社会学、メディア研究、データ分析の専門的知識、技能の修得状況に加え、社会学、メディア研究、データ分析に対する興味・関心の高さ、問題意識、学修に対する意欲や姿勢等について、出願書類、小論文で、知識・技能、思考力、判断力、表現力、面接で、主体性、協働性を総合的に評価します。

武蔵大学 国際教養学部のアドミッション・ポリシー

 国際教養学部は、学園建学の「三理想」、全学の「教育の基本目標」並びに全学の3ポリシーに基づき、独自の教育研究上の目的や人材養成の目的を定めています。即ち、リベラルアーツ&サイエンスの精神に則った幅広い教養と深い専門知識に基づくグローバル化した社会への理解、高度な英語コミュニケーション力を涵養することが人材養成の目的です。そのうえで国際教養学部は、次のような入学者受け入れ方針を具体的に定めています。

■求める人物像
・学部共通
1.高等学校等での学習に真剣に取り組み、基礎的な知識・技能・思考力・判断力・表現力・発信力を身につけ、主体性と協働性を備えていて、各専攻のアドミッション・ポリシーをよく理解したうえで入学を強く希望する人
2.概ね、CEFRのB1レベル以上に相当する高度な英語運用能力を有する人
3.グローバル化した社会の諸問題を深く理解し、グローバルリーダーを目指す志のある人。異文化理解と多様性に目を向け、他者尊重の態度を身につけることに意欲がある人
4.自主的に知的関心を深め、本学の建学の三理想である「自調自考」を実践するとともに、ゼミナール等の協働が求められる学びの場においては、協調の精神をもって積極的に参加する意欲がある人
5.グローバル化した社会において活躍できる実践力を身につけ、大学院への進学、国際機関やグローバル企業への就職を志し、グローバルな問題への対応や交渉に携わりたいと願う人

・【経済・経営・国際関係専攻】
1.幅広い教養や高度な英語コミュニケーション力に加えて、経済学・経営学・国際関係論の分野の深い専門知識や統計的手法も兼ね備えたグローバルリーダーとして国内外で活躍することを願う人
2.ロンドン大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)の履修や協定留学等を通じて高度な問題を英語で議論する能力を身につけたいと願う人

・【ビジネスデータサイエンス専攻】
1.幅広い教養や高度な英語コミュニケーション力に加えて、ビジネスデータサイエンス分野の深い専門知識や統計的手法も兼ね備えたグローバルリーダーとして国内外で活躍することを願う人
2.ロンドン大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)の履修や協定留学等を通じて高度な問題を英語で議論する能力を身につけたいと願う人

・【グローバルスタディーズ専攻】
1.現代の越境課題に挑む英語によるリベラルアーツ教育を通じて、歴史と政治、言語と表象、社会と文化の3分野を分野横断で学び、コミュニケーション力、批判的思考とグローバル・リテラシーを養成し、国際的視野と協働解決力を身につけたいと願う人
2.異文化のなかでの学修を通じて、コミュニケーション能力、主体的行動力、深い専門知識を身につけるため、短期の海外フィールド実習や長期の留学プログラムなど、海外での学習機会に強い関心をもつ人

■入学者選抜方式ごとの受入方針
・一般選抜
①本学での学修に必要な学力、即ち、知識・技能・思考力・判断力・教養や基礎的な英語運用能力等を筆記試験にて評価します。
②本学のディプロマ・ポリシーに掲げたグローバルリーダーを目指す受験生に対しては、英語の得点配分を他科目より高く設定したり、英語外部検定試験の一定レベル以上の資格・スコア等を重視します。

・総合型選抜
①書類審査、小論文、学力試験等によって本学での学修に必要な学力、即ち、知識・技能・思考力・判断力や英語運用能力等を評価します。
②出願書類、面接等により主体性・協働性・対話力や学修意欲、主体的に探究した成果等を評価します。

・学校推薦型選抜(指定校制推薦入学)
①本学が指定する高等学校等で推薦を受けた生徒に対し、書類審査によって本学での学修に必要な学力、即ち、知識・技能・思考力・判断力や基礎的な英語運用能力等を評価します。
②書類審査、小論文、学力試験等によって本学での学修に必要な学力、即ち、知識・技能・思考力・判断力や英語運用能力等を評価します。
③出願書類、面接等により主体性、協働性、対話力や学修意欲等を評価します。

・帰国生徒対象入試・9月入学入試等
本学での学びに強い関心を持ち、海外等での経験によって得られた知見や姿勢をいかして、本学で学ぼうとする意欲や専門分野に強い関心を持っている人を受け入れます。出願書類、筆記試験(英語や小論文等)、面接等により、高等学校までの基礎学力、目的意識、意欲等について総合的に評価します。
出願書類、筆記試験ではおもに知識・技能、思考力、判断力、表現力を、面接ではそれらの力だけでなく主体性や協調性も評価します。

・編入学・転入学・学士入学
グローバルスタディーズ専攻では、英語による専門的学修を行うために必要な基礎学力および英語運用能力を備え、本専攻の学際的分野に関心と意欲を持つ人を受け入れます。
選考は、出願書類(外部英語試験の成績を含む)、面接、および英語の読解力・聴解力・小論文による試験を通じて行います。出願書類および筆記試験では知識・技能・思考力・判断力・英語運用能力を、面接では主体性、協働性、学修意欲等を総合的に評価します。

※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。

無料体験|無料相談

だから、Axisのオンライン家庭教師は総合型選抜|学校型推薦入試に強い

  • 総合型選抜や学校推薦型選抜の専門対策でサポートをします

 Axisのオンライン家庭教師は、志望大学の合格を目指して志望理由書の書き方から面接対策や小論文対策などから授業プランを組み立てて、丁寧な授業に自信があるため理解ができないまま授業が進んでしまう心配はありません。悩みや目標を気軽に相談でき、個々に合った合格をアドバイスしてくれる存在がいれば、とても心強いはずです。
自分では対処できなかった、志望理由書/面接対策/小論文対策を具体的にわかりやすく、提案をしてくれるのが嬉しいポイントです。
 

  • プロの教育アドバイザーが全力でサポートをします

 Axisのオンライン家庭教師は、塾の指導経験が平均20年以上のプロの教育アドバイザー生徒一人ひとりの目標や学力や学習の進度状況に応じてカリキュラムの立案、学習方法のアドバイスを行い、生徒の目標までの道のりをしっかりとガイドし、目標達成に向けて全力でサポートをします。

 
  • プロの講師や質の高い学生講師が合格までしっかりと伴走をします

 Axisのオンライン家庭教師は、豊富な合格実績を持つプロ講師陣と確かな学力と合格経験を持つ東大/京大/医学部生の現役生で質の高い学生講師陣から厳選をして、生徒と相性ぴったりの講師をマッチング後、合格までしっかりと伴走をします。
 また、厳しい講師採用基準(10%)を合格後は研修にもこだわっているため、ハイレベルな指導力の講師陣が揃っています。
大きな目標に二人三脚で立ち向かう講師との相性はとても重要です。しかし、学習スタイルによって、講師との息が合わなくなることも考えられます。
Axisのオンライン家庭教師では、自分の相性に合わせて講師を無料で交代してもらうことができます。志望校に合わせた選出や、苦手科目に合わせて交代することもできるため安心です。

 
  • 全国と海外を含め600教室以上で教育実績が50年以上あります

 Axisのオンライン家庭教師は、全国47都道府県に「能開センター」と「個別指導Axis」など600教室以上50年以上の集団指導と個別指導の実績があり、安心して学習していただけます。




※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。

無料体験|無料相談

  1. Axisのオンライン家庭教師・個別指導
  2. 高校生向け
  3. 総合型選抜|学校推薦型選抜
  4. 武蔵大学