明治学院大学
総合型選抜|学校推薦型選抜とは?
- 総合型選抜(旧AO入試)
総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
- 学校推薦型選抜(旧推薦入試)
学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。
明治学院大学のアドミッション・ポリシー
大学の教育理念と教育目標
明治学院大学は、「キリスト教による人格教育」を建学の精神とし、“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念に掲げています。大学での学びを通して、広く教養を培うとともに、各学部学科において専門分野に関する知識·技能および知的応用能力を身につけることにより、他者を理解し共に生きることのできる学生を育成し、社会に送り出すことを目的としています。
このような目的のもと、5つの教育目標を定めています。
1 他者を理解する力を身につける。
2 分析力と構想力を身につける。
3 コミュニケーションカを身につける。
4 キャリアをデザインする力を身につける。
5 共生社会の担い手となる力を身につける。
求める受験生
(1)明治学院大学入学後、各学部学科での学びを進めていくため、高等学校等で修得すべき知識·技能、思考力·判断力·表現力などの基礎的な能力を身につけていることを望みます。
(2)明治学院大学の教育理念を理解し、人間や社会に関心と探究心を持ち、真剣に勉学に励む意欲を持っていることを望みます。
(3)さまざまな課題に対してこれを自ら進んで解決し、社会に貢献しようとする意欲を持っていることを望みます。
明治学院大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
- 文学部
- 経済学部
- 社会学部
- 法学部
- 国際学部
- 心理学部
明治学院大学 文学部英文学科/A/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
英文学科の教育目標は、一つには、英語による文学や文化を読解し分析することで、人間とは何かを深く考え英語圏社会の理解を深めることです。またもう一つには、英語という言語をいろいろな面から科学的に研究することで、ことばとはどんなものか、またことばはどのようにはたらくのか、について深く理解することも、英文学科の教育目標です。さらに、これらの目標を達成することと合わせて実践的な英語コミュニケーション能力を磨くことを目指します。国際語である英語の運用能力を身につけることで、他者と意思疎通し、他者を理解し共に生き、さまざまな社会や文化を深く理解することができるようになるでしょう。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
英文学科では、左記の教育目標のもとに、以下のような受験生の入学を歓迎します。
(1)英文学科で学んでいくにあたって、知識·技能、思考力·判断力また文章読解力·表現力等について、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている受験生。
(2)英語を熱心に学んで、英語圏の文化や文学作品あるいは言語についての学びを深めていくことを通じて、自分をよく知り、関心の対象を外の世界へと広げようとする意欲を持っている受験生。
(3)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解·共感し、現代社会に起こるさまざまな問題に関心を持ち、英文学科における主体的な学びを通して、社会において他者と共に生きる人材となる意欲を持っている受験生。
明治学院大学 文学部英文学科/B/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
英文学科の教育目標は、一つには、英語による文学や文化を読解し分析することで、人間とは何かを深く考え英語圏社会の理解を深めることです。またもう一つには、英語という言語をいろいろな面から科学的に研究することで、ことばとはどんなものか、またことばはどのようにはたらくのか、について深く理解することも、英文学科の教育目標です。さらに、これらの目標を達成することと合わせて実践的な英語コミュニケーション能力を磨くことを目指します。国際語である英語の運用能力を身につけることで、他者と意思疎通し、他者を理解し共に生き、さまざまな社会や文化を深く理解することができるようになるでしょう。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
英文学科では、左記の教育目標のもとに、以下のような受験生の入学を歓迎します。
(1)英文学科で学んでいくにあたって、知識·技能、思考力·判断力また文章読解力·表現力等について、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている受験生。
(2)英語を熱心に学んで、英語圏の文化や文学作品あるいは言語についての学びを深めていくことを通じて、自分をよく知り、関心の対象を外の世界へと広げようとする意欲を持っている受験生。
(3)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解·共感し、現代社会に起こるさまざまな問題に関心を持ち、英文学科における主体的な学びを通して、社会において他者と共に生きる人材となる意欲を持っている受験生。
明治学院大学 文学部フランス文学科/A/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
フランス文学科が目指すのは、フランスやヨーロッパに視野を広げることで、ともすれば画一化されがちな日本社会に向かってユニークな発想を提案できる、斬新な視点と創造性を持った人材の養成です。そのため、次のような教育目標を定めています。一つには、フランスとフランス語の話されている地域の文学·芸術·歴史·思想の研究を通じて、感性と知性を身につけること。もう一つには、自分の着想を確実に他の人々に伝えるための表現力を鍛え、真に豊かな文明のありかたをともに追求することです。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)入学後の学びを進めていくため、知識·技能、思考力·判断力および文章読解力·表現力などにおいて、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている受験生を求めます。
(2)フランスおよびフランス語の話されている地域には、日本の文化とも英語圏の文化とも異なる、多様で刺激に満ちた文化が存在します。そうした地域の言語、文学、歴史、芸術、思想や、さらには広くヨーロッパの文化を学び、常識にとらわれない発想や斬新な提言ができるようになりたいと思っている受験生を求めます。
(3)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”に沿い、主体的な学びを通じて現代社会におけるさまざまな問題に関わり、社会の担い手としての責任を果したいと願う受験生を求めます。
明治学院大学 文学部フランス文学科/B/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
フランス文学科が目指すのは、フランスやヨーロッパに視野を広げることで、ともすれば画一化されがちな日本社会に向かってユニークな発想を提案できる、斬新な視点と創造性を持った人材の養成です。そのため、次のような教育目標を定めています。一つには、フランスとフランス語の話されている地域の文学·芸術·歴史·思想の研究を通じて、感性と知性を身につけること。もう一つには、自分の着想を確実に他の人々に伝えるための表現力を鍛え、真に豊かな文明のありかたをともに追求することです。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)入学後の学びを進めていくため、知識·技能、思考力·判断力および文章読解力·表現力などにおいて、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている受験生を求めます。
(2)フランスおよびフランス語の話されている地域には、日本の文化とも英語圏の文化とも異なる、多様で刺激に満ちた文化が存在します。そうした地域の言語、文学、歴史、芸術、思想や、さらには広くヨーロッパの文化を学び、常識にとらわれない発想や斬新な提言ができるようになりたいと思っている受験生を求めます。 (3)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”に沿い、主体的な学びを通じて現代社会におけるさまざまな問題に関わり、社会の担い手としての責任を果したいと願う受験生を求めます。
明治学院大学 文学部芸術学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
芸術学科の教育理念は、本学の建学の精神にのっとり、芸術を愛し深く理解すると共に、芸術を通して広く社会·文化に貢献できる人材を育成することです。 芸術学科は音楽学コース、映像芸術学コース、美術史学コース、芸術メディア論コース、演劇身体表現コース、総合芸術学コースの六つのコースで構成されています。いずれのコースでも、いわゆる実技者養成ではなく、芸術に関する理論や歴史を学び、芸術にまつわる表現活動を通してコミュニケーションのあり方などを幅広く身につけることを目的として
います。芸術学科で学ぶ皆さんは、一人一人の芸術への興味の芽生えを大切に育て、人間·文化·社会に対する知的好奇心を養える環境で学ぶことができるのです。 芸術を学ぶということは、人間の表現活動に対する観察力、自分と他者の関わりへの洞察力、社会での問題を発見し深く考察する思考力、それをさまざまな表現媒体で伝達する表現力、柔軟かつ斬新な発想を持って現実を動かしていく実践力などを培うことにつながります。これまで人間がさまざまな時代の中で行ってきた創造行為や表現活動の諸相を理解し、他者に対するしなやかな想像力や未来の文化を構想する創造力を身につけることを目指していきましょう。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)芸術·アート·文化などに常日頃から強い愛着や関心を持ち、その深みや拡がりを理解したいという欲求や、新たな表現の可能性を切り開いていこうとする意欲を持ち、「個性的」「人と違う」ことを前向きにとらえる受験生を歓迎します。
(2)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”の理念に共感し、社会のさまざまな現象や問題に対する好奇心を培い、芸術学科での主体的な学びを通して、多様性を評価する共生社会の担い手となる挑戦者を求めます。
(3)芸術学科の学びに取り組む上で、知識·思考力·表現力·判断力·文章読解力などにおける、高等学校で修得すべき基礎的な能力を身につけていることは必要です。
明治学院大学 経済学部国際経営学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
急速に国際化が進む経済環境に対応して、企業ではこれまで以上にグローバルに活躍できる人材が求められています。国際経営学科では、こうした新しい時代の要請に応えて、企業の諸問題をグローバルな市場環境のもとで正しく理解できる基礎学力を養うとともに、それをビジネスに活かす国際的なコミュニケーション能力を高めることを教育目標としています。
この目標を達成するため、国際経営学科では、経済·経営·法律や「データ分析入門」など、企業の分析に不可欠なコアの学力を養う入門科目にくわえて、さらに、それぞれの応用学科の目指すもの科目にみられるように、国際的な市場や市場制度と、それに対する企業の適応行動を学べるようなカリキュラムを提供しています。
また、2年次のカリキュラム留学や海外フィールドスタディなど、海外の言語や国際的なビジネスの実態にも通じたグローバル·マネジャーを育成します。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
国際経営学科では、左記の教育目標を受けて、企業をめぐる国際的な市場環境に関心を持ち、ビジネスを通じた社会貢献を将来の夢とする意欲ある受験生の入学を歓迎します。具体的には次のとおりです。
(1)国際経営学科における学びに取り組む上で、知識·技能、思考力·判断力·表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけていることが期待されます。
(2)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”および国際経営学科の教育方針や教育目標、また経済問題および企業を取り巻く諸問題に興味と関心を持ち、異なる価値観および文化的背景を理解できるとともに、国際経営学分野の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲を持っていることが望ましいでしょう。
明治学院大学 社会学部社会学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
社会とは多様な他者と出会う場です。社会学科では、現代社会における諸問題について考察し、望ましい社会を構想し、その実現に向けて実践できる人を育成します。具体的には、1社会についての知識と深い理解、2それを論理的·批判的に考察する態度、3社会調査法など社会を実証的に分析する技能や4調査の結果やそれに基づく考察を表現し伝える技能を身につけて、それらを総合的に活用できるようになってほしいと考えています。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
社会学科では、自らの力を伸ばそうという意欲を持つ受験生を求めています。
(1)高等学校等で修得した基礎的な知識·技能、思考力·判断力·表現力を、社会学の学びにつなげる意欲のある受験生を歓迎します。
(2)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”と社会学科の教育目標に興味と関心を持ち、社会学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となりたいと考える受験生を歓迎します。
(3)物事を論理的·批判的に考察することが好きな人、社会のあたりまえを鵜呑みにせず、自ら課題を発見する力を磨きたい受験生を歓迎します。
明治学院大学 社会学部社会福祉学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
社会福祉学科の教育理念は、多様な人びとの存在とその基本的人権を尊重し、守り、暮らしやすい社会を創造することのできる福祉社会の担い手を育成することです。
そのために、社会生活上の人間の基本的ニーズや現代の生活課題を明らかにする方法を学びます。さらに、課題の解決のための政策や実践方法への理解を深めます。 社会福祉学科では、社会福祉の多様な担い手を育成するために、2つのコースを用意しています。
ソーシャルワークコースは、多様な人びとの生活課題に専門職として取り組み、支援することのできるソーシャルワーカーの育成を目指します。そのために、必要な人権意識やソーシャル ワークの知識や方法について実践を通して学んでいきます。
福祉開発コースは、福祉社会の創造に貢献する人材の育成を目指します。広い社会的視野に立って、人間理解を深め、生活課題を分析する力や、多様な領域での社会問題解決のための方法を開発する力を身につけていきます。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
社会福祉学科における学びに取り組む上で、以下のような受験生の入学を歓迎します。
(1)自律的な学びができる受験生
これから大学で学んでいく上での知識、技能、思考力、判断力、表現力などの学びの基本的な能力を身につけていることを望みます。
(2)社会問題への関心を有する受験生
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”の視点を持ち、現代社会に起きているさまざまな問題や課題に関心を持っている人を望みます。また社会福祉学の理論と実践に興味を持ち、お互いに認め合い、支えあう共生社会の担い手となる意欲を持って学んでいこうとする人を歓迎します。
(3)実践を志向する受験生
これまで共生社会の実現にむけて自発的な社会貢献活動に取り組んできた実績を持つ人を望みます。また、現代社会における課題について、なぜこのような課題が生まれているのか、またどうしたら解決できるかということについて、具体的なプランやプロジェクトを構想しようとする意欲を持つ人も歓迎します。
明治学院大学 法学部消費情報環境法学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
本学科は、先端分野の法律問題、とりわけ消費者問題、環境問題、企業活動上の問題について取り組みます。具体的には、情報通信技術の知見を活用しながら、これらの先端分野に関する法的な知識や思考力を身につけ、法的諸問題を柔軟に解決できる、実践力を備えた人材を育成することを目的としています。
そして、このような目的を達成するため、次の5つの教育目標を定めています。われわれは、これらの目標は皆さんが現代社会で活躍する上で必要不可欠なものであると考えています。
(1)多様な考え方を理解し、とりわけ弱者を尊重する力を身につける。
(2)現代社会に対する洞察力、分析力および対応能力を身につける。
(3)コンピュータを用いた情報の収集·処理·発信の技術を身につけ、問題解決のための論理的な対話能力を身につける。
(4)先端分野の法律問題を実践的·体系的に学ぶことを通じて、将来のキャリアをデザインする力を身につける。
(5)消費者の視点に立って現代社会を理解し、他者や自然環境と共に生きる力を身につける。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
本学科は、現代社会の諸問題を解決することを通じて、真に他者のために貢献しようとする強い意欲とそのために必要とされる基礎的な能力を有する入学者を求めています。そして現代社会の諸問題を解決できる人材になるためには、何よりもまず現代社会を形作っている法律を理解できる基礎的な能力が必要となります。具体的には次のとおりです。
(1)法学を学ぶための必須の能力として、読解力·思考力·表現力·文章力が不可欠であることから、特に国語の学力を有していること。
(2)現代社会の法律問題(先端分野の法)を学ぶ上で必要となる、地理歴史や政治経済の基礎学力を有していること。
(3)現代社会の法律問題(先端分野の法)は世界共通の課題として学ぶ必要もあることから、外国語とりわけ英語の基礎学力を有していること。
(4)情報処理や環境問題を学ぶ上で必要となる、数学、情報や自然科学の基礎学力を有していること。
明治学院大学 法学部グローバル法学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
グローバル法学科は、“Do for Others(他者への貢献)”という本学の教育理念のもとで、「柔軟な異文化理解力」と「実践的なコミュニケーション能力」に裏付けられた「法的な解決能力」を使いこなして、さまざまな分野で「グローバル人材」として活躍することのできる人材の育成を目指しています。つまり、法的な知識と解決能力を身につけたうえで、世界のあり方に責任をもって行動する「世界市民」として国境を越えて活躍できるような「グローバル人材」の育成を教育の目標としています。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)知識·技能、思考力·判断力·表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけていることを受験生に求めます。
(2)急速にグローバル化する政治·経済·文化状況に関心を持つとともに、「柔軟な異文化理解力」と「実践的なコミュニケーション能力」に裏付けられた「法的な解決能力」を身につけた上で、世界のあり方に責任をもって行動する「世界市民」として国境を越えて活躍しようとする高い志を持っている受験生を歓迎します。
(3)英語に対する強い関心と潜在的な能力を持っていることを期待します。
明治学院大学 法学部政治学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
政治とは、身近な近隣社会から国際社会に至るまで、およそ人間社会で発生する問題を解決するため、社会のメンバーが共同の意思決定に参加し、実地に問題解決にあたる営為です。政治学科は、この認識を前提として、本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を実現するため、総合的な学問である政治学の専門知識を教授し、「教養ある政治的市民」を育成します。「教養ある政治的市民」とは、政治に関する問題発見·分析能力に加えて、正論を述べる勇気と他者への想像力を備え、品位ある市民社会の一員として積極的に社会との関わりを志向する意欲に満ちた人材のことを指し、政治学科は、このような人材の養成を教育目標とします。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)“Do for Others(他者への貢献)”という教育理念を理解し、実践する知性を持っている人材。すなわち、知識·技能、思考力·判断力·表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている人材。
(2)在学中も卒業後も品位ある市民社会の一員として、積極的に社会との関わりを志向する人材。つまり、国の内外を問わず、また事の大小を問わず、世の中の動きに対して常に新鮮な問題関心を持って取り組むことができる意欲がある人材。
(3)正論を述べる勇気と他者の境遇への想像力を持つ人間が、今後の日本社会をより良い方向へと導くという希望を共有している人材。
明治学院大学 国際学部国際学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
国際学科の教育理念は、本学の建学の精神にのっとり、世界に広く目を向け、社会、経済問題や、さまざまな文化に対する理解力を備えた人を育成することにあります。この理念のもと、国際学科では、グローバル社会が直面する多様な問題を考察し、分析する力を身につけるために、文化、経済、政治·法律に関連する専門科目を幅広く提供し、既存の学問分野を超えて、以下の4つの学びの領域を設けています。「言語·文化領域」「グローバルエコノミー領域」「平和·公正·多様性領域」「地域·環境領域」。また、教室で学んだことを確認するために、留学、国内外のインターンシップ、校外実習等の教室外における学習を重視しています。多様な国際的実地経験を通して社会的知性を身につけ、文化の多様性に対する理解力、および幅広い視野と異文化間コミュニケーション能力を備えた、国際的に活動できる人を養成することを教育目標とします。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
国際学科は、左記の教育理念と教育目標を受けて、本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”に共感し、現代社会の諸問題に関心を持ち、主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲を持っている人を求めます。特に、グローバル化している社会において、自分で考えることの重要性を理解し、自主的に、かつ積極的に活躍しようという意欲のある人を歓迎します。具体的には、次のとおりです。
(1)国際学の学びに取り組む上で必要な社会に対する関心と探究心に富む人
(2)国際学科での学びに取り組む上で必要な学習能力を身につけており、自分の考えや意見を明確に表現したいと考えている人
(3)グローバルな社会で、他者·他地域の人々の考えや行動を理解し、ともに考え、働くことに喜びを見出したい人
明治学院大学 国際学部国際キャリア学科/B/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
国際キャリア学科は、グローバル社会の諸問題に対して、政治·経済·文化·社会の各分野からの総合的な理解能力を養うとともに、多言語でのコミュニケーション能力を身につけ、多様な環境の下に生きる人々と協力し、リーダーシップを発揮できる能力を持つ人材を養成することを目標とします。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)国際キャリア学科の学びを行うために必要な、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている人。
(2)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解し、それに共感し、現代社会の諸問題に関心が強く、国際キャリア学科の教育目標とカリキュラムをよく理解し、率先して国際学を学ぶことを通して、共生社会の担い手となる意欲を持っている人。
(3)多様な観点から問題を理解する意欲、問題解決を試みる意欲、多くの異なる人々と共同作業をする意欲を持ち、英語の基礎能力とそれを向上させる能力を持っている人。
明治学院大学 心理学部心理学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
心理学科では、心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」に基づき、本学科の教育目標を次のように定めています。
·心理学を研究するためのさまざまな方法を身につける。
·各自が関心を持つ心理学の領域に関する専門的な知識や技能を身につける。
·自己理解をふまえ、他者との関わりを通じて豊かな人間性と幅広い視野を養い、現代社会のさまざまな課題に取り組む積極的な姿勢を身につける。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
心理学科では次の条件を満たす方を歓迎します。
(1)学修能力
知識·技能、思考力·判断力·表現力等において、高等学校等で修得すべき基本的な能力を身につけていること。
(2)問題解決力
本学の教育理念“Do for Others(他者への貢献)”を理解し、またその理念に共感していること。現代社会に生起するさまざまな問題に関心をもち、心理学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっていること。
(3)科学的視点
心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解し、こころを科学的に探究する意欲をもっていること。
(4)社会貢献
より良い人間関係と、より良い社会を創ることに興味·関心をもっていること。
明治学院大学 心理学部教育発達学科/自己推薦AOのアドミッション・ポリシー
人材養成上の目的·教育目標
学科の目指すもの
教育発達学科が目指すものは、「教育発達学の視点からの教育実践力、および発達支援力のある人材の養成」です。
「教育発達学」は、発達や障害に関するメカニズムの理解を基礎とした上で、系統的な教育システムのあり方について分析的·科学的に探求する教育学、心理学、障害科学を融合した学問です。そこで本学科では、人間の生活全体を視野に入れ、教育発達学を基礎として、多様な現場での体験活動を通して、生涯発達における学校との接点を実践的に学び、現代の子どもをめぐる心理的課題に適切に対処できる教育の原理と方法を学修し、学校教育や生涯学習の場における高い教育実践力、および発達支援力を身につけることを目指しています。
求める人材像
こんな学生に来てほしい!
(1)教育発達学科における教育課程に取り組む前提として、知識·技能、思考力·判断力·表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている学生。
(2)本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解·共感し、現代社会に生起するさまざまな問題に関心を持ち、心理学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲を持っている学生。
(3)心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解し、特に次の特性を持つ学生を歓迎します。
1.子どもの心の理解と支援に強い関心を持っていること。
2.小学校教員、幼稚園教員、特別支援学校教員等として、共生社会の担い手となる意欲を強く持っていること。
3.ポランティア経験や国際交流経験などを有し、多様な人々とのコミュニケーションに興味·関心を持っていること。
※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。
だから、Axisのオンライン家庭教師は総合型選抜|学校型推薦入試に強い
-
総合型選抜や学校推薦型選抜の専門対策でサポートをします
Axisのオンライン家庭教師は、志望大学の合格を目指して志望理由書の書き方から面接対策や小論文対策などから授業プランを組み立てて、丁寧な授業に自信があるため理解ができないまま授業が進んでしまう心配はありません。悩みや目標を気軽に相談でき、個々に合った合格をアドバイスしてくれる存在がいれば、とても心強いはずです。
自分では対処できなかった、志望理由書/面接対策/小論文対策を具体的にわかりやすく、提案をしてくれるのが嬉しいポイントです。
-
プロの教育アドバイザーが全力でサポートをします
Axisのオンライン家庭教師は、塾の指導経験が平均20年以上のプロの教育アドバイザーが生徒一人ひとりの目標や学力や学習の進度状況に応じてカリキュラムの立案、学習方法のアドバイスを行い、生徒の目標までの道のりをしっかりとガイドし、目標達成に向けて全力でサポートをします。
-
プロの講師や質の高い学生講師が合格までしっかりと伴走をします
Axisのオンライン家庭教師は、豊富な合格実績を持つプロ講師陣と確かな学力と合格経験を持つ東大/京大/医学部生の現役生で質の高い学生講師陣から厳選をして、生徒と相性ぴったりの講師をマッチング後、合格までしっかりと伴走をします。
また、厳しい講師採用基準(10%)を合格後は研修にもこだわっているため、ハイレベルな指導力の講師陣が揃っています。
大きな目標に二人三脚で立ち向かう講師との相性はとても重要です。しかし、学習スタイルによって、講師との息が合わなくなることも考えられます。
Axisのオンライン家庭教師では、自分の相性に合わせて講師を無料で交代してもらうことができます。志望校に合わせた選出や、苦手科目に合わせて交代することもできるため安心です。
-
全国と海外を含め600教室以上で教育実績が50年以上あります
Axisのオンライン家庭教師は、全国47都道府県に「能開センター」と「個別指導Axis」など600教室以上、50年以上の集団指導と個別指導の実績があり、安心して学習していただけます。
※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。
