岡山理科大学
総合型選抜|学校推薦型選抜とは?
- 総合型選抜(旧AO入試)
総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
- 学校推薦型選抜(旧推薦入試)
学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。
岡山理科大学のアドミッション・ポリシー
教育・研究上の目的(教育目標)に基づき、教育課程編成方針・実施の方針(カリキュラムポリシー)に従って学位授与の方針(ディプロマポリシー)に定める人材を養成するために、本学では以下の資質をもつ人を国内外から幅広く受け入れる。
A.知識・技能 本学の教育を受けるために必要な基本的な知識・技能を身につけている。
B.コミュニケーション技能 本学において教育を受け学修するために必要なコミュニケーションに関わる基本的技能を身につけている。
C.思考力・判断力・表現力 身につけた知識・技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
D.学修への意欲・関心 科学・技術・人間・社会に関心をもち、自らが指向する分野・領域の学修遂行のため、主体的・協働的な学修活動を通して知識や経験を広げていく向上心を有する。
E.社会貢献への意欲 本学での学修を通じて自らの能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。
●入学者選抜の基本方針
本学では、筆記試験、口頭試問、面接、課題小論文や調査書等の書類審査を組合せて総合的に評価する多様な入学者選抜を行う。それぞれの入学者選抜では、次の事項を重視して選抜を実施する。
◇総合型選抜
総合型選抜では、高等学校の調査書、基礎資料(共通課題、学科課題)、基礎的な試問を含む個人面接等により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲・関心及び適性、コミュニケーション技能・協調性を多面的かつ総合的に評価する。
◇学校推薦型選抜(特別推薦入試、専門学科等推薦入試)
学校推薦型選抜(特別推薦入試、専門学科等推薦入試)では、高等学校の推薦書・調査書、基礎的な試問及び面接等により、志望する専門分野に対する学修への意欲・関心、コミュニケーション技能、表現力及び高等学校での学習の成果を多面的かつ総合的に評価する。
◇学校推薦型選抜(推薦入試)
学校推薦型選抜(推薦入試)では、高等学校の調査書により高等学校で修得した知識・技能を評価し、基礎的な試問により志望する専門分野の基本的な知識・技能の理解度を評価する。
◇一般選抜(一般入試)
一般選抜(一般入試)では、学力検査等(記述式問題を含む)により、志望分野を学ぶ上で必要な知識・技能、思考力・判断力・表現力を評価する。
◇一般選抜(共通テスト利用入試)
一般選抜(共通テスト利用入試)では、大学入学共通テストの成績により、志望する専門分野に必要な知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。
◇特別選抜(帰国生徒入学者選抜、社会人入学者選抜)
特別選抜(帰国生徒入試、社会人入試)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を多面的かつ総合的に評価する。
◇特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)
特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)では、基礎資料(共通課題等)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を多面的かつ総合的に評価する。
◇特別入学者選抜(留学生入試)
特別入学者選抜(留学生入試)では、書類審査、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力(日本語の能力を含む)、意欲及び適性を多面的かつ総合的に評価する。
岡山理科大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
- 獣医学部
岡山理科大学 獣医学部のアドミッション・ポリシー
獣医学部では、獣医学、獣医看護学に関する知識及び技能を基盤として実践的かつ応用的な教育を通して、高い生命倫理観と豊かな人間性、国際的視野を備え、ライフサイエンス分野(生命科学分野)の発展、及び動物とヒトの健康と福祉に貢献する人材の養成を目的とする。
●求める人物像
・生命、獣医療、動物とその環境に好奇心、探究心をもち、これらの知識、技能をいかし協働して社会に貢献したいと考える人
・広く動物とヒトの健康と福祉に貢献したいと考える人
・物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
・新たな課題について、積極的に取り組む意欲のある人
●学んできてほしいこと
・広くライフサイエンス全般に関心をもち、その基礎を学んでおくこと
・ライフサイエンスの基礎となる生物学、化学、物理学、数学を学んでおくこと
・獣医学、獣医保健看護学を学ぶために必要な基礎的英語力を身につけておくこと
・解決しようとする問題点を自らの考え方で整理し、筋道を立てて説明できる習慣を身につけておくこと
岡山理科大学 獣医学部獣医保健看護学科のアドミッション・ポリシー
獣医保健看護学科では、動物の健康維持に必要な基礎的な獣医学知識、獣医看護学の専門知識と技能をもち、獣医師とともに動物とヒトの健康と福祉、QOLの向上に貢献する人材の養成を目的とする。
このような観点から、獣医保健看護学科は以下のような学生を国内外から求めている。
●求める人物像
・動物やその環境について知的な好奇心、探究心を持つ人
・広く動物の福祉と健康に貢献しようとする人
・物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
・与えられた課題について、自律的、継続的に取り組むことができる人
●学んできてほしいこと
・広くライフサイエンス全般に関心を持ちその基礎を学んでおくこと
・ライフサイエンスの基礎となる生物学、化学、物理学、数学を学んでおくこと
・獣医保健看護学を学ぶために必要な基礎的英語力を身につけておくこと
・解決しようとする問題点を自らの考え方で整理し、筋道を立てて説明できる習慣を身につけておくこと
●入学者選抜の基本方針
◇総合型選抜
総合型選抜では、高等学校の調査書、基礎資料(共通課題、学科課題)、基礎的な試問を含む個人面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲・関心及び適性、コミュニケーション技能・協調性を、以下の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
・口頭試問(生物)により基礎学力を評価する。
・志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
・志望する学科での学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力や協働力を評価する。
◇学校推薦型選抜(特別推薦入試、専門学科等推薦入試)
学校推薦型選抜(特別推薦入試、専門学科等推薦入試)では、高等学校の推薦書・調査書、基礎的な試問及び面接等により、志望する専門分野に対する学修への意欲・関心、コミュニケーション技能、表現力及び高等学校での学習の成果を多面的かつ総合的に評価する。
◇学校推薦型選抜(推薦入試)
学校推薦型選抜(推薦入試)では、高等学校の調査書により高等学校で修得した知識・技能を評価し、基礎的な試問により志望する専門分野の基本的な知識・技能の理解度を、以下の事項を中心に評価する。
・高等学校からの推薦書及び調査書を評価する。
・数学、理科、英語の学力を評価する。
◇一般選抜(一般入試)
一般選抜(一般入試)では、学力検査(記述式問題を含む)により、志望分野を学ぶ上で必要な知識・技能、思考力・判断力・表現力を評価する。
◇一般選抜(共通テスト利用入試)
一般選抜(共通テスト利用入試)では、大学入学共通テストの成績により、志望する専門分野に必要な知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。
◇特別選抜(帰国生徒入学者選抜)
特別選抜(帰国生徒入学者選抜)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を、主に以下の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
・外国での滞在経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇特別選抜(社会人入学者選抜)
特別選抜(社会人入学者選抜)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を多面的かつ総合的に評価する。
・これまでの社会経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)
特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)では、基礎資料(共通課題等)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を、主に以下の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
・グローバルな視点に基づいた学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇特別選抜(留学生入学者選抜)
特別選抜(留学生入学者選抜)では、書類審査、面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力(日本語の能力を含む)、意欲及び適性を主に以下の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
・獣医保健看護学への関心の高さを重視する。
・獣医保健看護学科での勉学意欲を重視する。
・日本語・数学・理科の学力を評価する。
岡山理科大学 獣医学部獣医学科のアドミッション・ポリシー
獣医学科では、ライフサイエンス分野、公共獣医事分野及び医獣連携獣医分野における教育研究を通して、動物とヒトの健康と福祉に貢献できる人材の養成を目的とする。このような観点から、獣医学科は以下のような学生を国内外から求めている。
●求める人物像
・生命、獣医療、動物に関する興味や探究心をもち、これらの知識、技能をいかし社会に貢献したいと考える人
・科学的な知識と社会的な倫理を総合的に判断し、思考しようとする人
・物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
・新たな課題について、積極的に取り組む意欲のある人
●学んできてほしいこと
・広くライフサイエンス全般に関心を持ち、その基礎を学んでおくこと
・ライフサイエンスの基礎となる生物学、化学、物理学、数学を学んでおくこと
・獣医学を学ぶために必要な基礎的英語力を身につけておくこと
・解決しようとする問題点を自らの考え方で整理し、筋道を立てて説明できる習慣を身につけておくこと
●入学者選抜の基本方針
◇学校推薦型選抜(特別推薦入試)
学校推薦型選抜(特別推薦入試)では、高等学校の推薦書・調査書、基礎的な試問及び面接等により、志望する専門分野に対する学修への意欲・関心、コミュニケーション技能、表現力及び高等学校での学習の成果を多面的かつ総合的に評価する。
・高等学校からの調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な科目(数学・英語)での深い理解を評価する。
・面接により、学力の運用力を評価するとともに、課題解決能力や協働力を評価する。
◇学校推薦型選抜(推薦入試)
学校推薦型選抜(推薦入試)では、高等学校の調査書により高等学校で修得した知識・技能を評価し、基礎的な試問により志望する専門分野の基本的な知識・技能の理解度を、以下の事項を中心に評価する。
・高等学校からの推薦書及び調査書を評価する。
・数学、理科、英語の基礎学力と応用力を評価する。
・面接により、学力の運用力を評価するとともに、課題解決能力や協働力を評価する。
◇一般選抜(一般入試)
一般選抜(一般入試)では、学力検査等(記述式問題を含む)により、志望分野を学ぶ上で必要な知識・技能、思考力・判断力・表現力を評価する。
◇一般選抜(共通テスト利用入試)
一般選抜(共通テスト利用入試)では、大学入学共通テストの成績により、志望する専門分野に必要な知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。
◇特別選抜(帰国生徒入学者選抜)
特別入学者選抜(帰国生徒入試)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を、以下の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
・外国での滞在経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇特別選抜(社会人入学者選抜)
特別選抜(社会人入学者選抜)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を以下の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
・これまでの社会経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)
特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)では、基礎資料(共通課題等)、試問及び面接により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を多面的かつ総合的に評価する。
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・獣医学への関心の高さを重視する。
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