川崎医科大学
総合型選抜|学校推薦型選抜とは?
- 総合型選抜(旧AO入試)
総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
- 学校推薦型選抜(旧推薦入試)
学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。
川崎医科大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
- 医学部
川崎医科大学 医学部医学科/中国・四国地域出身者枠のアドミッション・ポリシー
川崎医科大学は、建学の理念に基づき、社会の要請に応え得る有能な医師を養成することを目的として定め、その達成のために教育目標及び卒業認定・学位授与に関する方針に示す医学部卒業時の到達目標を掲げて、「良医」を育成する教育を行っている。
本学で学ぶために必要な以下の資質と姿勢を備え、さらに、これらを入学後も知的好奇心をもって主体的に発展させることのできる人材を受け入れる。
●求める人材像
1.意志と情熱
地域社会に関心を持ち、医学・医療を通して、そこで生活する人々の健康と福祉に貢献する強い意志と情熱を有する。
国内外の医療に関心を持ち、広い視野から人々の健康と福祉に関わろうとする姿勢を有する。
2.共感と協調
他者の尊厳を尊重し、他者の「こころ」や「痛み」に共感できる思いやりと優しさをもって行動できる。
他者と良好な関係を築き、協働するための基本的なコミュニケーション能力を有する。
チーム内に生ずる困難に対して、誠実かつ柔軟に対処する姿勢を有する。
自らの考えを簡潔に分かりやすく伝えることができる。
3.自律と継続
自らの健康を維持管理し、規則正しい生活ができる。
他者の意見を素直に聞く姿勢を有し、自らの向上につなげることができる。
社会規範を守り、また、礼節をもって他者に信頼される行いができる。
4.知識と技能
基礎的な知識と技能を幅広く体系的に修得している。
自らの知識と技能を持続的に発展させることができる学習能力を有する。
5.論理的思考力と課題解決力
未知の課題にチャレンジするとともに、筋道を立てながら解決しようとする姿勢を有する。
課題解決のプロセスや結果を的確に発信するための基本的な表現力を有する。
●入学までに求める学習成果
高校で履修するいずれの科目においても、知的好奇心をもって積極的に学習し、体系的な知識と確かな応用力及び自律的な学習能力を身につけていることを求める。
さらに、多様な人々との協働による学習経験や活動経験を有し、その中で培われた対応力・文章力を含むコミュニケーション能力を身につけていることを求める。
●入学者選抜方針
本学の求める人材像に適合し、入学までに求める学習成果を身につけた人材を選抜するため、総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)、学校推薦型選抜(附属高等学校)、一般選抜、地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)を実施する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)及び地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)では、地域医療に意欲のある者を選抜する。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)では、本学が指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の医師として社会に貢献したいという意欲と資質のある者を選抜する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)では、一次合格者は総合適性試験で判定し、二次合格者は総合適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
学校推薦型選抜(附属高等学校)では、適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
一般選抜、地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)では、一次合格者は学力試験で判定し、二次合格者は学力試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
<学力に関する試験>
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠):
理数系及び語学系の基礎学力と総合読解力や論理力、人文社会を含めた幅広い教養を有していることを見極めるために総合適性試験を行う。
学校推薦型選抜(附属高等学校):
基礎知識を体系的に理解し、応用力を有していることを見極めるために適性試験を行う。
一般選抜:
医学を学ぶ上で基盤となる体系的な知識と確かな応用力を見極めるため、英語、数学、理科の学力試験を行う。英語ではコミュニケーションに必要な知識、読解力、表現力を、数学では論理的、数量的な思考能力を、理科では自然・生命の仕組みに関する十分な知識と科学的思考力を中心に評価する。
地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠):
医学を学ぶ上で基盤となる体系的な知識と確かな応用力を見極めるため、英語、数学、理科の学力試験を行う。英語ではコミュニケーションに必要な知識、読解力、表現力を、数学では論理的、数量的な思考能力を、理科では自然・生命の仕組みに関する十分な知識と科学的思考力を中心に評価する。
<小論文>
文章を読み、その内容を的確に読み取り、必要に応じて要約や詳述をする能力、また、論拠に基づいて自分の考えを文章にまとめる能力を評価する。
<面接>
医学を学ぶ意欲、積極性及び自律性を有することを確認し、コミュニケーション能力、社会に向き合う態度、協調性、他者を尊重する姿勢、本学を志望した理由、自己PRなどで医学を学ぶ者としての適性を見極め評価する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)及び地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)を志望する者に対しては、将来、地域医療に従事する意欲を有することを確認する。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)を志望する者に対しては、本学が指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の診療に従事する意欲と適性を有することを確認する。
<調査書>
高校における学習成果、学修態度、課外活動などを確認する。
川崎医科大学 医学部医学科/霧島市地域枠のアドミッション・ポリシー
川崎医科大学は、建学の理念に基づき、社会の要請に応え得る有能な医師を養成することを目的として定め、その達成のために教育目標及び卒業認定・学位授与に関する方針に示す医学部卒業時の到達目標を掲げて、「良医」を育成する教育を行っている。
本学で学ぶために必要な以下の資質と姿勢を備え、さらに、これらを入学後も知的好奇心をもって主体的に発展させることのできる人材を受け入れる。
●求める人材像
1.意志と情熱
地域社会に関心を持ち、医学・医療を通して、そこで生活する人々の健康と福祉に貢献する強い意志と情熱を有する。
国内外の医療に関心を持ち、広い視野から人々の健康と福祉に関わろうとする姿勢を有する。
2.共感と協調
他者の尊厳を尊重し、他者の「こころ」や「痛み」に共感できる思いやりと優しさをもって行動できる。
他者と良好な関係を築き、協働するための基本的なコミュニケーション能力を有する。
チーム内に生ずる困難に対して、誠実かつ柔軟に対処する姿勢を有する。
自らの考えを簡潔に分かりやすく伝えることができる。
3.自律と継続
自らの健康を維持管理し、規則正しい生活ができる。
他者の意見を素直に聞く姿勢を有し、自らの向上につなげることができる。
社会規範を守り、また、礼節をもって他者に信頼される行いができる。
4.知識と技能
基礎的な知識と技能を幅広く体系的に修得している。
自らの知識と技能を持続的に発展させることができる学習能力を有する。
5.論理的思考力と課題解決力
未知の課題にチャレンジするとともに、筋道を立てながら解決しようとする姿勢を有する。
課題解決のプロセスや結果を的確に発信するための基本的な表現力を有する。
●入学までに求める学習成果
高校で履修するいずれの科目においても、知的好奇心をもって積極的に学習し、体系的な知識と確かな応用力及び自律的な学習能力を身につけていることを求める。さらに、多様な人々との協働による学習経験や活動経験を有し、その中で培われた対応力・文章力を含むコミュニケーション能力を身につけていることを求める。
●入学者選抜方針
本学の求める人材像に適合し、入学までに求める学習成果を身につけた人材を選抜するため、総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)、学校推薦型選抜(附属高等学校)、一般選抜、地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)を実施する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)及び地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)では、地域医療に意欲のある者を選抜する。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)では、本学が指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の医師として社会に貢献したいという意欲と資質のある者を選抜する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)では、一次合格者は総合適性試験で判定し、二次合格者は総合適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
学校推薦型選抜(附属高等学校)では、適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
一般選抜、地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)では、一次合格者は学力試験で判定し、二次合格者は学力試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
<学力に関する試験>
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠):
理数系及び語学系の基礎学力と総合読解力や論理力、人文社会を含めた幅広い教養を有していることを見極めるために総合適性試験を行う。
学校推薦型選抜(附属高等学校):
基礎知識を体系的に理解し、応用力を有していることを見極めるために適性試験を行う。
一般選抜:
医学を学ぶ上で基盤となる体系的な知識と確かな応用力を見極めるため、英語、数学、理科の学力試験を行う。英語ではコミュニケーションに必要な知識、読解力、表現力を、数学では論理的、数量的な思考能力を、理科では自然・生命の仕組みに関する十分な知識と科学的思考力を中心に評価する。
地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠):
医学を学ぶ上で基盤となる体系的な知識と確かな応用力を見極めるため、英語、数学、理科の学力試験を行う。英語ではコミュニケーションに必要な知識、読解力、表現力を、数学では論理的、数量的な思考能力を、理科では自然・生命の仕組みに関する十分な知識と科学的思考力を中心に評価する。
<小論文>
文章を読み、その内容を的確に読み取り、必要に応じて要約や詳述をする能力、また、論拠に基づいて自分の考えを文章にまとめる能力を評価する。
<面接>
医学を学ぶ意欲、積極性及び自律性を有することを確認し、コミュニケーション能力、社会に向き合う態度、協調性、他者を尊重する姿勢、本学を志望した理由、自己PRなどで医学を学ぶ者としての適性を見極め評価する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)及び地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)を志望する者に対しては、将来、地域医療に従事する意欲を有することを確認する。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)を志望する者に対しては、本学が指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の診療に従事する意欲と適性を有することを確認する。
<調査書>
高校における学習成果、学修態度、課外活動などを確認する。
川崎医科大学 医学部医学科/特定診療科専攻枠のアドミッション・ポリシー
川崎医科大学は、建学の理念に基づき、社会の要請に応え得る有能な医師を養成することを目的として定め、その達成のために教育目標及び卒業認定・学位授与に関する方針に示す医学部卒業時の到達目標を掲げて、「良医」を育成する教育を行っている。
本学で学ぶために必要な以下の資質と姿勢を備え、さらに、これらを入学後も知的好奇心をもって主体的に発展させることのできる人材を受け入れる。
●求める人材像
1.意志と情熱
地域社会に関心を持ち、医学・医療を通して、そこで生活する人々の健康と福祉に貢献する強い意志と情熱を有する。
国内外の医療に関心を持ち、広い視野から人々の健康と福祉に関わろうとする姿勢を有する。
2.共感と協調
他者の尊厳を尊重し、他者の「こころ」や「痛み」に共感できる思いやりと優しさをもって行動できる。
他者と良好な関係を築き、協働するための基本的なコミュニケーション能力を有する。
チーム内に生ずる困難に対して、誠実かつ柔軟に対処する姿勢を有する。
自らの考えを簡潔に分かりやすく伝えることができる。
3.自律と継続
自らの健康を維持管理し、規則正しい生活ができる。
他者の意見を素直に聞く姿勢を有し、自らの向上につなげることができる。
社会規範を守り、また、礼節をもって他者に信頼される行いができる。
4.知識と技能
基礎的な知識と技能を幅広く体系的に修得している。
自らの知識と技能を持続的に発展させることができる学習能力を有する。
5.論理的思考力と課題解決力
未知の課題にチャレンジするとともに、筋道を立てながら解決しようとする姿勢を有する。
課題解決のプロセスや結果を的確に発信するための基本的な表現力を有する。
●入学までに求める学習成果
高校で履修するいずれの科目においても、知的好奇心をもって積極的に学習し、体系的な知識と確かな応用力及び自律的な学習能力を身につけていることを求める。さらに、多様な人々との協働による学習経験や活動経験を有し、その中で培われた対応力・文章力を含むコミュニケーション能力を身につけていることを求める。
●入学者選抜方針
本学の求める人材像に適合し、入学までに求める学習成果を身につけた人材を選抜するため、総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)、学校推薦型選抜(附属高等学校)、一般選抜、地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)を実施する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)及び地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)では、地域医療に意欲のある者を選抜する。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)では、本学が指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の医師として社会に貢献したいという意欲と資質のある者を選抜する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)では、一次合格者は総合適性試験で判定し、二次合格者は総合適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
学校推薦型選抜(附属高等学校)では、適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
一般選抜、地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)では、一次合格者は学力試験で判定し、二次合格者は学力試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定する。
<学力に関する試験>
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠):
理数系及び語学系の基礎学力と総合読解力や論理力、人文社会を含めた幅広い教養を有していることを見極めるために総合適性試験を行う。
学校推薦型選抜(附属高等学校):
基礎知識を体系的に理解し、応用力を有していることを見極めるために適性試験を行う。
一般選抜:
医学を学ぶ上で基盤となる体系的な知識と確かな応用力を見極めるため、英語、数学、理科の学力試験を行う。英語ではコミュニケーションに必要な知識、読解力、表現力を、数学では論理的、数量的な思考能力を、理科では自然・生命の仕組みに関する十分な知識と科学的思考力を中心に評価する。
地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠):
医学を学ぶ上で基盤となる体系的な知識と確かな応用力を見極めるため、英語、数学、理科の学力試験を行う。英語ではコミュニケーションに必要な知識、読解力、表現力を、数学では論理的、数量的な思考能力を、理科では自然・生命の仕組みに関する十分な知識と科学的思考力を中心に評価する。
<小論文>
文章を読み、その内容を的確に読み取り、必要に応じて要約や詳述をする能力、また、論拠に基づいて自分の考えを文章にまとめる能力を評価する。
<面接>
医学を学ぶ意欲、積極性及び自律性を有することを確認し、コミュニケーション能力、社会に向き合う態度、協調性、他者を尊重する姿勢、本学を志望した理由、自己PRなどで医学を学ぶ者としての適性を見極め評価する。
総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)及び地域枠選抜(岡山県地域枠、静岡県地域枠、長崎県地域枠)を志望する者に対しては、将来、地域医療に従事する意欲を有することを確認する。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)を志望する者に対しては、本学が指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の診療に従事する意欲と適性を有することを確認する。
<調査書>
高校における学習成果、学修態度、課外活動などを確認する。
※詳しくは、無料のオンライン授業で体験してください。
だから、Axisのオンライン家庭教師は総合型選抜|学校型推薦入試に強い
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総合型選抜や学校推薦型選抜の専門対策でサポートをします
Axisのオンライン家庭教師は、志望大学の合格を目指して志望理由書の書き方から面接対策や小論文対策などから授業プランを組み立てて、丁寧な授業に自信があるため理解ができないまま授業が進んでしまう心配はありません。悩みや目標を気軽に相談でき、個々に合った合格をアドバイスしてくれる存在がいれば、とても心強いはずです。
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