西南学院大学
総合型選抜|学校推薦型選抜とは?
- 総合型選抜(旧AO入試)
総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
- 学校推薦型選抜(旧推薦入試)
学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。
西南学院大学のアドミッション・ポリシー
「キリスト教を教育の基本理念とし、深遠な学術研究とそれに立脚した教育を基盤に、学術文化の向上に寄与するとともに、地域、日本、そして世界に貢献できる教養豊かで深い専門知識と創造性を備えた人を育成する(西南学院大学学則・第1条)」という西南学院大学の教育理念に共感し、そのために必要な次の資質・能力等を有する学生を求める。
〔知識・技能〕
・大学での専門的かつ学際的な学びに必要な基礎学力を有する者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
・自分自身で問題を発見し解決する意思を有し、自らの考えを表現できる者
〔目的意識・意欲〕
・本学の建学の精神について理解しようと努め、本学における学びを遂行する高い意欲と意思を有する者
・地域社会および国際社会への興味・関心を有する者
・多様な価値観を理解し、高い協働性を有する者
<選抜方法>
(1)一般選抜
高等学校での教科・科目における学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な〔知識・技能〕〔目的意識・意欲〕〔思考力・判断力・表現力等の能力〕を有しているかどうかを評価して判定する。具体的には、「一般入試」「英語4技能利用型一般入試」「大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)」、「一般・共通テスト併用型入試」という4種類の多様な入試制度により、多様な学びを展開してきた者を幅広く選抜する。
(2)学校推薦型選抜
高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を受け、小論文試験と面接試験の結果および出願書類(調査書、志望理由書等)を踏まえ、〔知識・技能〕〔目的意識・意欲〕〔思考力・判断力・表現力等の能力〕を総合的に評価して入学者を選抜する。
(3)総合型選抜
本学での学修に必要な〔知識・技能〕〔目的意識・意欲〕〔思考力・判断力・表現力等の能力〕に加えて、各学部・学科の教育において特に重要な要素も総合的に評価して入学者を選抜する。
(4)その他の選抜
諸外国において教育を受けた者に対しても,外国人入試、帰国生入試、国際バカロレア入試により、本学での学修に必要な〔知識・技能〕〔目的意識・意欲〕〔思考力・判断力・表現力等の能力〕を評価して入学者を選抜する。
西南学院大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
- 経済学部
- 人間科学部
- 国際文化学部
西南学院大学 経済学部経済学科/学びと探究型、活動実績型のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
経済学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
①高等学校で履修する主要教科・科目の内容を幅広く理解し、高等学校卒業相当の知識を有する者
②グローバル化された世界における新しい価値観を理解し、社会・経済・環境等の課題に取り組むために必要な基礎的知識や技能を有する者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
①知識・技能を活用し、課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を有する者
②高等学校の国語で学んだ文章の読解力及び構成力と、数学で学んだ論理的な説明力を有する者
③多様な文化や価値観を受け入れ、地域社会でその人々と協働して課題解決に取り組む能力を有する者
〔目的意識・意欲〕
①経済問題・社会問題を分析する能力を学修するため、経済学科への入学を強く志望する者
②地域社会及び国内外で起こっている様々な問題に日頃より関心を持ち、経済学的な視点と思考方法を活用してその実践的解決を目指す意欲を持った者
③日本や世界の歴史と変化に強い関心を持ち、多様な文化や価値観を受け入れ、未来を展望する視点と思考方法を得ようとする者
2.選抜方法
経済学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試)
高等学校での学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力を有しているかどうかを評価して判定する。また、一般・共通テスト併用型入試では、合否判定に利用する科目として大学入学共通テストから必ず数学を選択するなど、経済学科において専門知識を修得するための数学的能力を有しているかどうかも評価する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では、受験者の基礎的な知識や技能、思考力・判断力・表現力等、主体性や協調性、そして本学での学修の意欲を、調査書および出願者作成の書類(学修計画書、活動報告書、志望理由書等)により書類選考を行ったうえで、講義にもとづく試験、そして面接によって、多面的・総合的に評価して判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。入試では受験者に小論文と面接を課しており、出願時の志望理由書を含めて、受験者の目的意識・意欲のみならず、知識・技能、思考力・判断力・表現力等を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の語学力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の目的意識・意欲のみならず、知識・技能、思考力・判断力・表現力等を総合的に評価して判定する。
西南学院大学 経済学部国際経済学科/学びと探究型、活動実績型のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
国際経済学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
①高等学校で履修する主要教科・科目の内容を幅広く理解し、高等学校卒業相当の知識を有する者
②グローバル化された世界における新しい価値観を理解し、社会・経済・環境等の課題に取り組むために必要な基礎的知識や技能を有する者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
①知識・技能を活用し、課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を有する者
②高等学校の国語で学んだ文章構成力と、英語で学んだ読解力及びコミュニケーション能力を有する者
③多様な文化や価値観を受け入れ、国際社会でその人々と協働して課題解決に取り組む能力を有する者
〔目的意識・意欲〕
①国際問題・経済問題を分析する能力を学修するため、国際経済学科への入学を強く志望する者
②国際社会で起こっている様々な問題に日頃より関心を持ち、経済学的な思考方法と外国語によるコミュニケーション能力を活用してその実践的解決を目指す意欲を持った者
③日本や世界の歴史・伝統・文化を深く理解し、多様な価値観を受け入れ、海外経験を通じて国際的な教養を身に付けたいと強く望む者
2.選抜方法
国際経済学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試)
高等学校での学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力を有しているかどうかを評価して判定する。また、一般・共通テスト併用型入試では、合否判定に利用する科目として一般入試から必ず英語を選択するなど、国際経済学科において専門知識を修得するための語学力を有しているかどうかも評価する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では、受験者の基礎的な知識や技能、思考力・判断力・表現力等、主体性や協調性、そして本学での学修の意欲を、調査書および出願者作成の書類(学修計画書、活動報告書、志望理由書等)により書類選考を行ったうえで、講義にもとづく試験、そして面接によって、多面的・総合的に評価して判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。入試では受験者に小論文と面接を課しており、出願時の志望理由書を含めて、受験者の目的意識・意欲のみならず、知識・技能、思考力・判断力・表現力等を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の語学力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の目的意識・意欲のみならず、知識・技能、思考力・判断力・表現力等を総合的に評価して判定する。
西南学院大学 人間科学部児童教育学科のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
児童教育学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
①高等学校で履修する教科・科目の内容を幅広く理解し、高等学校卒業相当の知識・技能を有する者
自分をとりまく諸世界(人間・社会・自然など)について学ぶことに関心を持ち、それらに対する基礎的知識・技能を有する者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
①知識・技能を活用し、課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を有する者
②保育・教育活動に幅広く関わる内容への基本的な学習能力を有する者
③事象を客観的に観察し、事実に基づく論理・判断を適切に表現する能力を有する者
〔目的意識・意欲〕
①子どもの保育・教育に関心があり、将来、保育・教育の現場で活動することに意欲的な者
②社会性、規範意識があり、人や社会と関わることに意欲的な者
③多様な価値観・文化背景を理解し、高い協働性を有する者
2.選抜方法
児童教育学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試)
高等学校での学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力を有しているかを評価して判定する。また、一般・共通テスト併用型入試では、合否判定に利用する科目として、大学入学共通テストから必ず数学または理科を採用することなど、児童教育学科において専門知識を修得するための理数的能力を有しているかについても併せて評価する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では、英語の資格・検定試験のスコアを出願資格に加えることにより、語学力を有する者を評価する。出願時の学修計画書等により書類選考を行ったうえで、グループディスカッション及び面接を踏まえ、受験者の知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性を総合的・多面的に判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。入試では受験者に小論文と面接を課し、出願時の志望理由書を含めて、受験者の目的意識・意欲、理解力・思考力・表現力を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の語学力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の目的意識・意欲、理解力・思考力・表現力を総合的に評価して判定する。
西南学院大学 人間科学部社会福祉学科/活動実績型のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
社会福祉学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
①高等学校で履修する主要教科・科目の内容を幅広く理解し、高等学校卒業相当の知識を有する者
②人間とその社会の仕組みについての基礎知識を学んできた者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
①知識・技能を活用し、課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を有する者
②地域や社会に参画する能力を有し、倫理規範を備えた者
〔目的意識・意欲〕
①人と環境について学ぶことに関心をもち、多様な人々の価値観を尊重し、社会支援のあり方を探求する意思を有する者
②将来、社会に貢献する意欲をもち、特に社会福祉分野に自らの課題を見出そうとする者
2.選抜方法
社会福祉学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試
高等学校での学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力を有しているかを評価して判定する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では、高校時の諸活動を評価する活動実績型と、社会人としての活動や経験を評価する社会人対象を実施する。受験者に小論文と面接を課し、出願書類と併せて受験者の知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性、および規範意識等を総合的・多面的に判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。また、社会福祉学科として独自に、福祉科、介護福祉科等を設置する高校から福祉関係コースで学ぶ生徒の推薦を受け入れ、社会福祉学科での学びに強い関心を持ち、高校での学びを維持発展させる意欲のある者を対象とする。入試
では受験者に小論文と面接を課しており、出願時の志望理由書を含めて、受験者の目的意識・意欲、理解力・思考力・表現力を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の語学力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の目的意識・意欲、理解力・思考力・表現力を総合的に評価して判定する。
西南学院大学 人間科学部心理学科のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
心理学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
高等学校で履修する主要教科・科目の内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有する者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
心理学の学びに必要な理解力、思考力、判断力、表現力等を有する者
〔目的意識・意欲〕
①社会及び人間について学ぶことに関心を持つ者
②他者と協力して課題を発見し、解決することに意欲を持つ者
③心理学の知識を活かして社会に貢献することに意欲を持つ者
2.選抜方法
心理学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試)
高等学校での学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な基礎学力を有しているかを評価して判定する。また、一般・共通テスト併用型入試では、大学入学共通テストの数学または理科の得点を合否判定に利用し、心理学科において専門知識を修得するための理数的能力を有しているかについても併せて評価する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では、数学科目の履修や英語の資格・検定試験のスコアを出願資格に加えることにより、数学的思考力及び語学力を有する者を対象とする。出願者作成の書類(学修計画書、活動報告書、志望理由書)により書類選考を行ったうえで、小論文、グループワーク及び個人面接を課し、出願時の学修計画書等を含めて、受験者の知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性を総合的・多面的に判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。入試では受験者に小論文と面接を課し、出願時の志望理由書を含めて、受験者の目的意識・意欲、理解力・思考力・表現力を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の日本語能力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の目的意識・意欲、理解力・思考力・表現力を総合的に評価して判定する。
西南学院大学 国際文化学部国際文化学科/学びと探究型のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
国際文化学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
①高等学校卒業に相当する幅広い教養と基礎的な語学力を身につけている者
②本学科における専門的かつ学際的な学びを実現するために必要な、歴史、文化、社会等についての基礎知識を持つ者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
①世界のさまざまな文化事象に関心を持ち、問題を発見し、解決するための思考力と判断力を持つ者
②自らの考えを他者へ発信するために必要な表現力を持つ者
〔目的意識・意欲〕
文化の多様性を理解しつつ、異文化間の交流と新たな文化の創造に積極的に関与する意思をもち、他者と協働する意欲を持つ者
2.選抜方法
国際文化学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試)
高等学校での教科・科目における学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な「知識・技能」「目的意識・意欲」「思考力・判断力・表現力等の能力」を有しているかを評価して判定する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では「学びと探究型」と「多言語能力重視型」に分けて入学者を選抜する。「学びと探究型」では、調査書および出願者作成の書類(志望理由書、学修計画書、独自研究レポート)により書類選考をおこなったうえで、研究レポート内容についてのプレゼンテーションと面接をおこない、基礎知識や技能、思考力・判断力・表現力、主体性や協調性、および本学科への適合性を総合的に評価して判定する。「多言語能力重視型」では、調査書、志望理由書、学修計画書のほか、英語以外の得意な外国語について検定試験の成績を確認したうえで、小論文試験と面接をおこない、本学科での学修に有益な外国語の能力、思考力・判断力・表現力、主体性や協調性を総合的に評価して判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。指定校推薦入試では、国語の学習成績の状況を出願資格に加えることにより、国際文化学科において専門知識を修得するための国語力を有する者を評価する。入試では受験者に小論文と面接を課し、出願時の志望理由書を含めて、受験者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」「目的意識・意欲」を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の語学力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」「目的意識・意欲」を総合的に評価して判定する。
西南学院大学 国際文化学部国際文化学科/多言語能力重視型のアドミッション・ポリシー
1.求める学生像
国際文化学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた者を求める。
〔知識・技能〕
①高等学校卒業に相当する幅広い教養と基礎的な語学力を身につけている者
②本学科における専門的かつ学際的な学びを実現するために必要な、歴史、文化、社会等についての基礎知識を持つ者
〔思考力・判断力・表現力等の能力〕
①世界のさまざまな文化事象に関心を持ち、問題を発見し、解決するための思考力と判断力を持つ者
②自らの考えを他者へ発信するために必要な表現力を持つ者
〔目的意識・意欲〕
文化の多様性を理解しつつ、異文化間の交流と新たな文化の創造に積極的に関与する意思をもち、他者と協働する意欲を持つ者
2.選抜方法
国際文化学科では、前項で述べた資質を有する者を、以下の方法によって選抜する。
(1)一般選抜(一般入試、英語4技能利用型一般入試、大学入学共通テスト利用入試(前期・後期)、一般・共通テスト併用型入試)
高等学校での教科・科目における学修の達成度をみるとともに、大学での学修に必要な「知識・技能」「目的意識・意欲」「思考力・判断力・表現力等の能力」を有しているかを評価して判定する。
(2)総合型選抜(総合型入試)
総合型入試では「学びと探究型」と「多言語能力重視型」に分けて入学者を選抜する。「学びと探究型」では、調査書および出願者作成の書類(志望理由書、学修計画書、独自研究レポート)により書類選考をおこなったうえで、研究レポート内容についてのプレゼンテーションと面接をおこない、基礎知識や技能、思考力・判断力・表現力、主体性や協調性、および本学科への適合性を総合的に評価して判定する。「多言語能力重視型」では、調査書、志望理由書、学修計画書のほか、英語以外の得意な外国語について検定試験の成績を確認したうえで、小論文試験と面接をおこない、本学科での学修に有益な外国語の能力、思考力・判断力・表現力、主体性や協調性を総合的に評価して判定する。
(3)学校推薦型選抜(指定校推薦入試、併設高校からの推薦入試)
学校推薦型選抜では、高等学校において一定の基準の学力を修得したと認められる生徒の推薦を求める。指定校推薦入試では、国語の学習成績の状況を出願資格に加えることにより、国際文化学科において専門知識を修得するための国語力を有する者を評価する。入試では受験者に小論文と面接を課し、出願時の志望理由書を含めて、受験者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」「目的意識・意欲」を総合的に評価して判定する。
(4)その他の選抜(外国人入試、国際入試(帰国生・IB生))
多様な学びの背景を持つ学生を受け入れるために、外国人、帰国生及び国際バカロレア資格取得者のための入試を実施する。一定の語学力を有することを確認したうえで、日本語による小論文と面接を課すことにより、受験者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」「目的意識・意欲」を総合的に評価して判定する。
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だから、Axisのオンライン家庭教師は総合型選抜|学校型推薦入試に強い
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