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総合型選抜|学校推薦型選抜とは?

  • 総合型選抜(旧AO入試)

 総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
 総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
 

  • 学校推薦型選抜(旧推薦入試)

 学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
 高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。

獨協大学のアドミッション・ポリシー

(目的および使命)
獨協大学(以下「本学」という。)は、 教育基本法に則り学校教育法の定めるところに従って大学教育を施し、社会の要求する学術の理論および応用を研究、教授することによって人間を形成し、あわせて獨協学園の伝統である外国語教育を重視して今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成することを目的とする。

(求める人物)
本学では、本学および出願する各学部・学科の教育目的に共感し、次の学カ・適性をもつ人物を求める。

・高等学校段階の基礎的な知識・技能、思考力、判断力および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力。
・大学において各学部・学科の専門分野を学修するのに十分な語学あるいは各分野への適性。
・各学部・学科の専門分野に関する知識や技能を身に付け、専門的なものの見方や考え方を学びたいという意欲や態度。
・将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。

(出願要件)
高等学校もしくは中等教育学校卒業(当該年度末卒業見込みを含む)またはそれに相当する資格(詳細は入試要項参照)と学力を要するとともに、出願する各学部・学科が定める要件をみたすことを求める。

(入学者選抜方法)
外国語教育重視の観点から、英語などの外国語科目を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとするさまざまな入試制度を設ける。

獨協大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
  • 外国語学部
獨協大学 外国語学部のアドミッション・ポリシー

(求める人物像)
外国語学部では、獨協大学および本学部の教育目的に共感し、次の学力·適性をもつ人物を求める。

・高等学校段階の基礎的な学力、日本語での思考力、判断力および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に英語、ドイツ語またはフランス語の学力。
・大学においてドイツ語、英語またはフランス語を学修するのに十分な語学適性。
・将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。
・ドイツ語圏、英語圏またはフランス語圏に脈々と受け継がれる言語·歴史·文化·社会を理解したい、あるいは、複数の地域にまたがる多様な国際関係·文化交流を多角的視点から学びたいという意欲。

(出願要件)
高等学校もしくは中等教育学校卒業(当該年度末卒業見込みを含む)またはそれに相当する資格(詳細は入試要項および入試概要参照)と学力を要する。科目別では、全ての試験方式で外国語(ドイツ語、英語またはフランス語)の学力を求める。それに加えて国語(または小論文)、地理歴史·公民、数学、理科のいずれか一つもしくは複数の科目の学力を入試種別に応じて求める。

(入学者選抜方法)
外国語教育重視の観点から、外国語科目(ドイツ語、英語またはフランス語)を重視した入試を行う。
また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとするさまざまな入試制度(詳細は入試要項および入試概要参照)を設ける。

獨協大学 外国語学部ドイツ語学科のアドミッション・ポリシー

(求める人物像)
ドイツ語学科では、獨協大学および外国語学部ならびに本学科の教育目的に共感し、次の学力・適性をもつ人物を求める。

・高等学校段階の基礎的な学力と、日本語での思考力、判断力、および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に英語またはドイツ語の学力。
・大学においてドイツ語を学修するのに充分な語学適性。
・将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。
・ドイツ語圏に脈々と受け継がれる言語・文学・思想、芸術・文化、歴史・現代社会を理解したいという意欲。

(出願要件)
高等学校もしくは中等教育学校卒業(当該年度末卒業見込みを含む)またはそれに相当する資格(詳細は入試要項および入試概要参照)と学力を要する。科目別では、一般入試の全ての試験方式で外国語(英語またはドイツ語)の学力を求める。それに加えて国語(または小論文)、地理歴史・公民、数学、理科のいずれか一つもしくは複数の科目の学力を入試種別に応じて求める。

(入学者選抜方法)
外国語教育重視の観点から、外国語科目(英語またはドイツ語)を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとするさまざまな入試制度(詳細は入試要項および入試概要参照)を設ける。

獨協大学 外国語学部英語学科のアドミッション・ポリシー

(求める人物像)
英語学科では、獨協大学および外国語学部ならびに本学科の教育目的に共感し、次の学力・適性をもつ人物を求める。

・高等学校段階の基礎的な学力と、日本語での思考力、判断力、および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に英語の学力。
・大学において英語を学修するのに十分な語学適性。
・将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。
・英語圏に脈々と受け継がれる言語・文学・文化・社会・国際関係などを理解したいという意欲。

(出願要件)
高等学校もしくは中等教育学校卒業(当該年度末卒業見込みを含む)またはそれに相当する資格(詳細は入試要項および入試概要参照)と学力を要する。科目別では、全ての試験方式で外国語(英語)の学力を求める。それに加えて国語(または小論文)、地理歴史・公民、数学、理科のいずれか一つもしくは複数の科目の学力を入試種別に応じて求める。

(入学者選抜方法)
外国語教育重視の観点から、外国語科目(英語)を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとするさまざまな入試制度(詳細は入試要項および入試概要参照)を設ける。

獨協大学 外国語学部フランス語学科のアドミッション・ポリシー

(求める人物像)
フランス語学科では、獨協大学および外国語学部ならびに本学科の教育目的に共感し、次の学力・適性をもつ人物を求める。

・高等学校段階の基礎的な学力と、日本語での思考力、判断力、および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に英語またはフランス語の語学力。
・大学においてフランス語を学修するのに十分な語学適性。
・将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。
・フランス語圏に脈々と受け継がれる言語・歴史・文化・社会を理解したいという意欲。

(出願要件) 高等学校もしくは中等教育学校卒業(当該年度末卒業見込みを含む)またはそれに相当する資格(詳細は入試要項および入試概要参照)と学力を要する。科目別では、全ての試験方式で外国語(英語またはフランス語)の学力を求める。それに加えて国語(または小論文)、地理歴史・公民、数学、理科のいずれか一つもしくは複数の科目の学力を入試種別に応じて求める。

(入学者選抜方法)
外国語教育重視の観点から、外国語科目(英語またはフランス語)を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとするさまざまな入試制度(詳細は入試要項および入試概要参照)を設ける。

獨協大学 外国語学部交流文化学科のアドミッション・ポリシー

(求める人物像)
交流文化学科では、獨協大学および外国語学部ならびに本学科の教育目的に共感し、次の学力・適性をもつ人物を求める。

・高等学校段階の基礎的な学力と、日本語での思考力、判断力、および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に英語の学力。
・大学において英語を学修するのに十分な語学適性。
・将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。
・国や民族に固有のものと思われがちであった文化が、人やモノの往来によって交わり合い、また新たな文化を生み出していくという「交流する文化」をツーリズム研究、社会学、文化人類学、開発学、国際関係などの多角的な視点から学ぼうとする態度。
・世界に対する概括的な教養を身につけ、地球市民としての社会的責任を自覚し、これを果たそうとする意思と能力。

(出願要件)
高等学校もしくは中等教育学校卒業(当該年度末卒業見込みを含む)またはそれに相当する資格(詳細は入試要項および入試概要参照)と学力を要する。科目別では、全ての試験方式で外国語(英語)の学力を求める。それに加えて国語(または小論文)、地理歴史・公民、数学、理科のいずれか一つもしくは複数の科目の学力を入試種別に応じて求める。

(入学者選抜方法)
外国語教育重視の観点から、外国語科目(英語)を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとする様々な入試制度(詳細は入試要項および入試概要参照)を設ける。

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