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総合型選抜|学校推薦型選抜とは?

  • 総合型選抜(旧AO入試)

 総合型選抜は、大学側がずばり求めている学生を総合的に選抜して決定する入試であり、大学がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針:つまり大学側が求める学生)と適合した学生を採用するために、志望理由書/面接/小論文などで総合的に選抜をする入試方式です。
 総合型選抜で一番重要なことは、アドミッション・ポリシーをしっかり理解して、この大学で何を学び、これからどのように活かしていくのかということを具体的に述べられるようにする必要があります。
 

  • 学校推薦型選抜(旧推薦入試)

 学校推薦型選抜は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状を受けて出願ができ、書類審査/面接/小論文などが中心の入試方式です。
 高校での部活動の業績や課外活動など大学側が求める条件を満たせば、学校長の推薦を得ることができます。

國學院大学のアドミッション・ポリシー

 國學院大學では、以下に掲げる姿勢と能力を培い、高めたいと考える学生を多様な入学試験を通じて、積極的に受け入れます。

1.神道精神と日本文化の理解、継承、発信 ~ もっと日本を。もっと世界へ。 ~
國學院大學の教育目的に共感し、日本の文化や歴史を、世界に向けて発信することに意欲がある者。

2.自分を鍛え、社会へ貢献する姿勢 ~ 「大人」になる ~
自らの個性を発揮し、目標の実現に向けて不断の努力を重ねるとともに、自らの生きる社会に積極的に参加し、その発展に貢献したいという意欲がある者。

3.グローバル社会の中の「共生」 ~ お互いさま、おかげさまの精神 ~
地域社会、あるいは国際社会における交流と相互理解に興味・関心を持ち、協調・共生の環境を生み出していく営みに、主体的に関わっていきたいという意欲がある者。

 また、上記の方針に基づき、以下の観点で入学者希望者を審査します。

A 知識・技能
(AP-A1)高等学校卒業相当の知識を修得しているか
(AP-A2)高等学校卒業相当の技能を修得しているか

B 思考力・判断力・表現力
(AP-B1)物事の根本・本質にまで思索をめぐらすことができるか
(AP-B2)知識・技能に応じて、必要な選択を行うことができるか
(AP-B3)自らの考えを日本語で正確に表現できる能力を有しているか

C 主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度]
(AP-C1)主体的に行動し、共同体に貢献しようとする態度を身につけているか
(AP-C2)主体的に行動し、共同体に貢献しようとする意欲があるか

國學院大学の総合型選抜|学校型推薦入試の対象学部一覧
  • 文学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 人間開発学部
國學院大学 文学部のアドミッション・ポリシー

 文学部は、日本や外国の言語・文化・思想・歴史に対して強い興味をもち、5つの学科(日本文学科・中国文学科・外国語文化学科・史学科・哲学科)が扱うそれぞれの学問領域に関して、主体的な姿勢で学修に取り組むことのできる学生を受け入れます。

國學院大学 文学部日本文学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

 日本文学科では、以下のような学生を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像

・日本の文学・言語・文化を研究したいという意欲を持ち、古典語を含む日本語と日本文化の基礎的な学力を備えている者。
・自ら問題を発見し、資料を収集・整理・分析して自分の考えをまとめ、文章で表現できる能力と姿勢を身につける意欲を持つ者。
・日本の文学・言語・文化の研究を通して新たな文化創造に参画し、社会に積極的に働きかけ貢献できる者。

◎入学者選考の観点

(AP1)国語(古文・漢文を含む)を中心に、日本文学科で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を修得しているか。〈知識・技能〉
(AP2)自らの知識・技能に基づいて問題を発見し、物事を論理的・客観的に考え整理・分析する力と、それを自らの言葉で表現する能力があるか。〈思考力・判断力・表現力〉
(AP3)日本の文学・言語・文化の学修・研究に強い意欲を持ち、将来において社会に発信する主体となるために、積極的に学ぶ姿勢があるか。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉
※具体的な入試制度と観点との関連は別表の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目

 入学までに「現代の国語」「言語文化(古文・漢文を含む)」「古典探究」「文学国語」およびそれに相当する科目を履修していることが望まれます。

國學院大学 文学部中国文学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

 文学部は、日本や外国の言語・文化・思想・歴史に対して強い興味を持ち、5つの学科(日本文学科・中国文学科・外国語文化学科・史学科・哲学科)が扱うそれぞれの学問領域に関して、主体的な姿勢で学修に取り組むことのできる学生を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像

・日本における中国古典の学修・研究に、強い興味・関心を持つ者。
・日本における中国近現代文学の学修・研究に、強い興味・関心を持つ者。
・中国語の学修・研究に、強い興味・関心を持つ者。
・中国文化の学修・研究に、強い興味・関心を持つ者。
・教職を目指しての専門分野の学修・研究に、強い興味・関心を持つ者。

◎入学者選考の観点

(AP1)国語(古文・漢文を含む)を中心に、中国文学科で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を修得しているか。〈知識・技能〉
(AP2)知識・技能に基づいて、論理的に考え、自主的に判断し、それを正確に表現する能力を持っているか。〈思考力・判断力・表現力〉
(AP3)中国の文学や文化に対する志向性を持ち、主体的に学ぶ姿勢があるか。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉

※具体的な入試制度と観点との関連は別表の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目

 入学までに、「言語文化」「古典探究」で古文・漢文の基礎をしっかりと身につけ、「歴史総合」および「世界史探究」では、特に中国の歴史・文化とわが国との関係について、十分な知識を身につけていることが望まれます。

國學院大学 文学部外国語文化学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

◎求める人材、期待される入学者像

・英語および選択必修外国語(ドイツ語、フランス語、中国語のうち一言語)を使えるようになりたいという意欲をもつ者。
・英語、ドイツ語、フランス語、中国語を話す地域を中心に、世界各地の文化や習慣を知り、知識の幅を広げたいという意欲がある者。
・日本と世界各地のさまざまな言語・文化を照らし合わせながら、グローバル社会における日本文化の発信にかかわろうとする意欲がある者。

◎入学者選考の観点

(AP1)外国語、国語を中心に、外国語文化学科で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を修得しているか。〈知識・技能〉
(AP2)自分の知識・技能を適切に組み合わせて、論理的に考え、答えを導き出し、表現する能力をもっているか。〈思考力・判断力・表現力〉

(AP3)自発的に学び、多様な価値観をもつ人々と積極的に協力する姿勢があるか。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉
※具体的な入試制度と観点との関連は別表の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目

 入学までに「英語コミュニケーションI・ II・ III」「論理・表現I・ II・Ⅲ」「現代の国語」「言語文化(近代以降の文章)」を身につけ、さらに「世界史探究」「日本史探究」「地理探究」から一つ以上の教科を学んでおくことが望まれます。
以上に加えて、実用英語技能検定(英検)2級以上(CSE2.0:1980以上)、TOEIC (L&R) 500点以上を獲得できる英語能力を持つことが望まれます。

國學院大学 文学部史学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

 文学部は、日本や外国の言語・文化・思想・歴史に対して強い興味を持ち、5つの学科(日本文学科・中国文学科・外国語文化学科・史学科・哲学科)が扱うそれぞれの学問領域に関して、主体的な姿勢で学修に取り組むことのできる学生を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像

・日本や世界の歴史に関心を持ち、さらに専門的な知識を学んで理解を深めたい者。
・歴史資料の調査や研究方法を学び、歴史研究の発信や文化財の保護・活用にかかわりたいという意欲がある者。
・歴史上の諸問題に関心を持ち、さまざまな価値観を持つ人々と協力しながら、新しい社会を創造していこうとする意志を持つ者。

◎入学者選考の観点

(AP1)地理歴史、国語、英語を中心に、史学科で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を修得しているか。〈知識・技能〉
(AP2)物事を論理的・客観的に考える力があり、それらを自分の言葉で発信する能力があるか。〈思考力・判断力・表現力〉
(AP3)日本史学・外国史学・考古学・地域文化と景観(歴史地理)分野の学修・研究に強い関心を持ち、かつ主体的に学ぶ姿勢を備えているか。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉
※具体的な入試制度と観点との関連は別表の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目

 入学までに「世界史探究」「日本史探究」「地理探究」から一つ以上を学んでおくことが望まれます。さらに、「現代の国語」「言語文化(古文・漢文を含む)」「古典探究」「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」「論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」およびそれに相当する教科について、基礎学力を身につけておくことが望まれます。

國學院大学 文学部哲学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

 文学部は、日本や外国の言語・文化・思想・歴史に対して強い興味を持ち、5つの学科(日本文学科・中国文学科・外国語文化学科・史学科・哲学科)が扱うそれぞれの学問領域に関して、主体的な姿勢で学修に取り組むことのできる学生を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像

・東洋・西洋の哲学思想に対する学修を通して、社会に貢献できる知識と能力を有する者。
・哲学・倫理学および美学・芸術学の学門分野に対する強い志向性を持ち、物事の本質を見極めたいという知的探究心に基づき、論理的思考を通して洞察を深めることができる者。
・文献を読解し、渉猟することによって、あるいは他者との対話によって様々な知に触れ、自らの考えを吟味検証することができる者。

◎入学者選考の観点

(AP1)現代文、英語を中心に、哲学科で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を習得しているか。〈知識・技能〉
(AP2)自分の知識・技能に基づいて、論理的に考え、自ら判断し、それを表現する能力を持っているか。〈思考力・判断力・表現力〉
(AP3)哲学(哲学・倫理学や美学・芸術学分野)に対する志向性を持ち、主体的に学ぶ姿勢があるか。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉
※具体的な入試制度と観点との関連は別表の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目

 入学までに「現代の国語」「言語文化(近代以降の文章)」「英語コミュニケーションI・ II・ III」「論理・表現I・II・Ⅲ」を身につけ、さらに「倫理」「公共」「政治・経済」「世界史探究」「日本史探究」「地理探究」「美術I」「音楽I」「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」およびそれに相当する教科を一つ以上履修していることが望まれます。

國學院大学 法学部のアドミッション・ポリシー

 法学部は、法律学・政治学に関する知識・理論を理解し、これらを活用して価値観の多様化する現代社会に主体的に参画し、社会の様々な分野で活躍できる人間を育成します。このため本学部は、本学部で法律学・政治学の研鑽に努めることに強い意欲を有し、本学部の教育課程を通じて培った専門的知識や能力を活かして、社会に主体的に参画したいと考える学生を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像

法律専攻では、とくに次のような人材を求めています。
・法や政治に関心を有し、社会の様々な分野で活躍したいという意欲がある者

法律専門職専攻では、とくに次のような人材を求めています。
・法律の専門的知識を活かす職業に就くことを目指しており、それに必要な基礎学力を持つ者

政治専攻では、とくに次のような人材を求めています。
・政治に関心を有し、将来政治に関する職業に就くことを目指す者、または、「よき市民」として政治に積極的に関わる意欲を持つ者

◎入学者選考の観点
(AP1)本学部で学ぶ分野に関連する教科・科目について、高等学校卒業程度の基礎学力を備える者
(AP2)社会的な事象に対して問題意識を持ち、情報を収集・整理・分析し、論理的に考え、自分の考えを表現するための基礎的な力を持つ者
(AP3)教科外の活動に取り組み、その中でコミュニケーション能力などを培ってきた者

※具体的な入試制度と観点との関連は下記の【別表】の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目
 入学後の教育内容との関係で、本学部の入学者には、入学までに、「国語」「外国語」「地理歴史」「公民」、基礎的な「数学」、基礎的な「理科」の学習を求めます。

國學院大学 経済学部のアドミッション・ポリシー

◎求める人材、期待される入学者像

 経済学部は、経済と経営に関する教育を主軸に、主体的に人生を切り拓き、自ら選んだ分野で社会に貢献できる人材を育成します。このことを踏まえて本学部では、次の能力・資質・態度に優れた者を受け入れます。

◎入学者選考の観点
(AP1) 「英語」「国語」「数学」「地理歴史」「公民」を中心に、経済学部で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を備える者。
(AP2) 各自の問題関心に基づき、情報を収集・分析し、論理的に考え、自らの主張について根拠を示しながら表現できる能力を持つ者。
(AP3) 他者と積極的に交流し、新しい知識や経験に対して主体的に学修する強い意欲を持つ者。

◎入学までに身につけるべき教科・科目
「外国語」「政治・経済」「地理」「日本史」「世界史」「数学」

(※)学士・一般編入学試験の希望者については、3年次編入となるため、2年度前に1年次で入学した入学者と同じ方針が適用されます。詳しくは、入学試験要項に記載の入学者受入れ方針をご参照ください。

國學院大学 経済学部経済学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

 経済学部は、経済と経営に関する教育を主軸に、主体的に人生を切り拓き、自ら選んだ分野で社会に貢献できる人材を 育成します。このことを踏まえて本学部では、次の能力・資質・態度に優れた者を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像

 経済学科は、日本と世界の経済に関心と学修意欲を持ち、将来、企業や公務員を含むさまざまな分野で個性豊かに活 躍することを目標とする、以下のような人材を求めています。

・経済理論を真摯に学び、仮説を立て、データを駆使して経済問題を分析したい者。
・数学的思考力を経済学の学修に生かし、向上させたい者。
・歴史的なアプローチにより、現代の経済問題を把握し、また分析したい者。
・現地調査の能力を高めて、地域経済の実態を分析し、より良いあり方を提示したい者。
・日本経済の発展要因と課題を理解し、将来に向けた政策を考察したい者。
・グローバルな視点で日本や地域の経済を意識しながら、世界経済の現状と課題を考察したい者。

◎入学者選考の観点

(AP 1 )「英語」「国語」「数学」「地理歴史」「公民」を中心に、経済学部で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を備える者。
(AP 2 )各自の問題関心に基づき、情報を収集・分析し、論理的に考え、自らの主張について根拠を示しながら表現できる能力を持つ者。
(AP 3 )他者と積極的に交流し、新しい知識や経験に対して主体的に学修する強い意欲を持つ者。

◎入学までに身につけるべき教科・科目
「外国語」「政治・経済」「地理」「日本史」「世界史」「数学」

⇒ 学部共通の入学者受入れ方針については、下記をご参照ください。

國學院大学 経済学部経営学科/公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシー

 経済学部は、経済と経営に関する教育を主軸に、主体的に人生を切り拓き、自ら選んだ分野で社会に貢献できる人材を 育成します。このことを踏まえて本学部では、次の能力・資質・態度に優れた者を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像
 経営学科は、企業の経営・会計に関心と学修意欲を持ち、市場・組織・戦略に関する学習・研究を通じて、以下のよ うな能力を磨き、将来社会で活躍できる人材を求めています。

・実践力と経営スキルを磨いて、企業などの組織の中で、ビジネスリーダーとして活躍したい者。
・創造力と課題解決力を磨いて、新たなビジネスに挑戦する企業経営者、起業家、事業承継者などとして. 活躍したい者。
・分析力と論理的思考力を磨いて、会計士、税理士、コンサルタントなどとして、あるいは金融にかかわる業務で活躍したい者。

◎入学者選考の観点
(AP 1 )「英語」「国語」「数学」「地理歴史」「公民」を中心に、経済学部で学ぶ内容に対応する科目について、高等学校卒業程度の知識・技能を備える者。
(AP 2 )各自の問題関心に基づき、情報を収集・分析し、論理的に考え、自らの主張について根拠を示しながら表現できる能力を持つ者。
(AP 3 )他者と積極的に交流し、新しい知識や経験に対して主体的に学修する強い意欲を持つ者。

◎入学までに身につけるべき教科・科目
「外国語」「政治・経済」「地理」「日本史」「世界史」「数学」

國學院大学 人間開発学部のアドミッション・ポリシー

 人間開発学部では、自らの資質・能力の向上と人間力育成を求めるとともに、教育者・指導者に強い志向性を有することが求められます。そのための基礎学力を持ち、自ら学ぼうとする学習意欲を保持し、十分なコミュニケーション力を有してそれをより高めようとする学生を受け入れます。
心身の発達に関する教養を総合的に身につけていくため、幅広い分野に関心を持って学んできており、さらに、今後の学生生活・卒業後の進路について展望を持っている学生を受け入れます。

◎求める人材、期待される入学者像
【初等教育学科】
 初等教育学科では、日本の教育への関心と理解があり、教育の諸領域における各種問題に関する専門的な知識や技能の修得を目指して、「教育の専門家」を志す意欲の高い学生を受け入れます。

【健康体育学科】
 健康体育学科では、身体運動や身体諸機能への関心と理解があり、健康の維持増進のあり方と多様なスポーツに関する専門的な知識や技能の修得を目指して、様々なライフステージでの健康・体育分野への寄与を志す意欲の高い学生を受け入れます。

【子ども支援学科】
 子ども支援学科では、幼児教育・保育への関心と理解があり、幼児教育・保育の諸領域における現代的課題に応じた専門的な知識や技能の修得を目指して、「子どもの育ちと子育てを支援する専門家」を志す意欲の高い学生を受け入れます。

◎入学者選考の観点
(AP 1) 知識・技能
(AP 2) 思考力・判断力・表現力
(AP 3) 主体性・意欲・志向性
※具体的な入試制度と観点との関連は別表の通りです。

◎入学までに身につけるべき教科・科目
 教師や指導者になるためには、幅広い分野に関心を持って学ぶ姿勢が必要です。そのための基本的な能力は言語力であり、「国語」や「外国語」の修得はもちろんのこと、「数学」や「理科」など得意な教科・科目があればさらに望ましいです。
 日常生活の中において学習する習慣をつけていることが大切であり、本学部で学修する上で、高校での修学以外に、次にあげるいずれかの能力検定試験相当の学力をもつことが望まれます。
・漢字検定:準2 級以上
・日本語検定: 3 級以上
・実用英語技能検定:準2 級以上
・歴史能力検定(世界史または日本史): 3 級以上
・実用数学技能検定:準2 級以上
・理検STEP: 2 級以上など、高校中級以上のレベル。

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